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  <title type="text">夢籠 * Dream Cage</title>
  <subtitle type="html">音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。</subtitle>
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  <updated>2008-09-17T14:01:21+09:00</updated>
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    <published>2018-08-26T20:32:06+09:00</published> 
    <updated>2018-08-26T20:32:06+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>2018.08.26雑記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お花であけおめ以降すっかり放置でした。<br />
一旦一区切り付いたので、ここらで書き纏めておく。<br />
<br />
昨年6月29日配信から遊び続けている『アイドルマスター ミリオンライブ！ シアターデイズ（以下、ミリシタ）』ですが、先日プロデューサーレベル400とカンスト致しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1473.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166186/" alt="" /></a><br />
<br />
毎年数を絞ろうね～とか言いながら今でもお花をメインに数本の作品を並行して遊んでいるワケですが、ブラゲー／アプリゲーと言ったこの手のゲームでプレイヤーレベルがカンストすると言うのは初めての経験です。好きな作品なので小躍りしたい程度に嬉しい。<br />
とは言っても、カンストは事をやり切る事と同義とは思いませんし、作品愛を推し量る指標でもないと私は思っています。日々の積み重ねの先に見据える目標みたいな指標とするのは良いと思うんですね。わたくし自身まだまだやることが沢山あります。楽しいな困ったな！<br />
<br />
先述した通り"お花をメインに"並行して遊ぶスタイルなので始めからガツガツやっていたワケでもなく、いつからかお花＝ミリシタのペースからミリシタ中心の生活へと変化していった様な感覚です。過去のイベントを振り返るとその辺りの変貌っぷりが見て取れて面白いですね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1490.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166219/" alt="" /></a><br />
<br />
同じアイマス家系の分家デレステに比べてイベント頻度が少ないと不評だった初期、長時間労働の壁に阻まれながら中途半端な走りでプラチナランカーを逃しているダサイ結果が並んでます（笑）。乙女ストーム時は「百合子ちゃんは絶対4凸取ったる！」と気合の違いが数字に表れてます（笑）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1489.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166218/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1488.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166217/" alt="" /></a> <br />
<br />
当時は結構頑張った乙女ストーム以降は"とりあえず担当の時だけプラチナ頑張ろう"の方針で落ち着いてます。あわよくばプラチナ獲れたら良いかなくらいで。まぁ、そんな甘い世界じゃなかったですね（苦笑）。以前遊んでいたデレステ同様、スコア面でプラチナムをキープ出来れば良いかなくらいの目標はあったかな。<br />
Princess Be Ambitious!!は担当ではないけども未来ちゃんのアナザー衣装に一目惚れして頑張った記憶があります。このイベント前に現在所属ラウンジにお誘い頂きお世話になってます。ここがミリシタ中心の生活への分岐点になったと言っても良いでしょう（続く<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1487.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166216/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1486.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166207/" alt="" /></a> <br />
<br />
ラウンジ加入以降はラウンジメンバーに触発された事もあってかプラチナランカーが当たり前になっていました。"当時は結構頑張った"と先述したのは上位2000位のプラチナランカーってヤバイ人たちの領域って先入観があったから（デレステを思い返しつつ）。上を目指せば目指すほど過去の頑張りって物差しは当たり前になっていくんですなぁ（麻痺<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1485.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166206/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1484.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166205/" alt="" /></a> <br />
<br />
上を目指せば更にその先に挑んでみたくなるもの。更に上位100位のトッププラチナムこそ本当にヤバイ人たちの領域と認識が更新されていましたが、ナニを血迷ったのかBirth of Colorで「イケそうだな&hellip;」という軽いノリで挑戦してみた過去があります。結局しんどかったワケですが、やり切った達成感があった。楽しかったなぁ。<br />
私生活で確保できる時間的な意味で無謀に挑むと同時に、慣れからかボーダーの読みが甘くなりプラチナム漏れするやらかしもしばしば。。。程々に反省しつつ、まぁこんな事もあるよね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_1483.PNG" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1535166204/" alt="" /></a><br />
<br />
トップランカーたちを病院送りにした事で有名な伝説の13日間一周年イベント、担当アイドル別では100位以内を記録したものの総合的には不甲斐無い結果に。一週間くらいなら頑張れるけど、約二週間をあのペースで走るのは死線が視えるよ？来年はマイルドになってくれると嬉しい（ぇ<br />
一周年のお祭りの不甲斐無さは担当回で取り返そうという事で、ひなたちゃんがユニット参加している直近2イベントは気合を入れ直してトッププラチナムでフィニッシュ（2期連続で担当当ててくるの酷くない？）。ツアー形式とシアター形式でトッププラチナム走法を実践してみる実験的なとこもありましたが、実感と結果が伴い良い経験となりました。<br />
<br />
自身の長時間労働を自虐的な言い訳としてトッププラチナムはおろかプラチナランカーなんてムリ、などと諦めていた一年前のわたくしはもう居ない。ナンダカンダで一年通して切磋琢磨出来る仲間と環境の御蔭で無理が出来るになりました。出来る出来ないじゃない、結局やるかやらないかなんだよね。勉強になります。<br />
<br />
最後に "「やれば出来る」は魔法の合いことば" という済美高校校歌の一節で〆たいと思います。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2018-01-04T00:26:45+09:00</published> 
    <updated>2018-01-04T00:26:45+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/2018_happy_new_year.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514957150/" alt="" /></a><br />
<br />
と言うわけで、改めまして2018年あけましておめでとうございます。竜美です。<br />
昨年の今頃は抗生物質を投与して寝込んでいましたが、今年は絶好調でございます。<br />
今年もどうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
例年は昨年のお気に入り音盤についてあーだこーだ綴っているワケですが、今年はまずは2017年のお花を個人的に振り返ろうかなぁと思います。外部イベントが多かった影響もあってか、非常に充実した一年だったと記憶しております。<br />
<br />
<br />
<strong>◆1月～3月　総選挙／2周年／ロータスレイク解禁</strong><br />
<br />
2周年&hellip;とか書いてる今も既に3周年が目前に迫っていますが。。。<br />
恒例の投票イベントは、まさかのシクラメンの大躍進に界隈の住人は恐ろしいナニかの目撃者となりました。感動とは別モノ、驚愕で心が震えることもあるんですなぁ。いやぁ、面白かったなぁ。彼女の下克上もあって、わたくしが推していたトリカブト嬢は4位でフィニッシュでしたとさ。今年こそやってやるぜ！&larr;<br />
<br />
コミケ以外で初めてリアルイベントが開催されたのも丁度2周年の時期でした。<br />
まずニコカフェとのコラボカフェが開催されました。SB69の好例を経験していたとは言えこの手のフードメニューにわたくしは懐疑的でしたが、思いのほか美味しく楽しい時間を過ごす事ができましたね。そして、最終日には初のニコ生公開放送が行われました。観覧に運良く当選し、最幸の一時を過ごせたと共に、アラーイさーん達を記念撮影出来たことも良い思いです。<br />
<br />
ゲーム本編の方では、これまで謎のベールに包まれていた国家ロータスレイクが遂に解禁となりました。ハス様hshsしたい～とか色々ありますが、個人的にはBGM「静謐と神聖な都」が強烈に記憶に残っています。古の秘境を夢想させる澄んだ空気と仄かな土臭さに厳かな緊張感、ロータスレイクという神秘的な世界を空気の質感を以って伝えてくれるのが最高です。わたくし自身音楽で絶賛することはもう殆どないのですが、これには見事だと唸ったものです。<br />
<br />
<br />
<strong>◆4月～6月　地獄のイースター／ウサニウム／100円で虹</strong><br />
<br />
地獄のイースター&hellip;それはバニー版ヘレニウム、通称ウサニウムを引くまで後には引けません、というわたくし自身に課した地獄のイベントでした。後にも先にもガチャをあれだけ回す事はもうないと思います、うふふ♪<br />
<br />
リアルイベではお花二次創作オンリー即売会がありました。<br />
この時期を境に、何故かデイリー100円ガチャで虹が出るようになります。ここが個人的なガチャのターニングポイントでしたね。途中出ない月もありましたが、12月までで7回引いておりました。この辺りからガチャも控え目（当社比）に落ち着き、お財布に優しいお花生活がスタートしました。<br />
<br />
<br />
<strong>◆7月～9月　3ヶ月ニコ生／ニコカフェ再び／嫁開花</strong><br />
<br />
3ヶ月連続ニコ生、夏コミ、コラボカフェ第2弾、TGSとリアルイベントが非常に多く、非常に充実した期間でした。夏コミで販売されたドラマCDの「おまけパート」は愛おしくも笑える傑作で未聴の方には是非とも聴いて欲しい逸品です。キャラクターコンテンツとしてのお花の魅力が伝わるのではないかと思います。<br />
<br />
好評だったコラボカフェも第2弾が開催されました。メニューにはヘレニウムのオムライス通称オムニウムが新規実装、嫁の愛を享受する為たくさん頂きました、たくさんね。わたくしも感謝を伝えるべく壁にサンキューアラーイさーん♪の決まり文句と共にラクガキをさせて頂きました。<br />
カフェ開催記念の公開放送も何故か運良く当選していたので、他の団長さんたちと共に和気藹々とした現場の空気を楽しめました。<br />
<br />
個人的な一大イベントと言えば、ヘレニウムの開花でした。<br />
過去の記事でその辺りをワーキャー正気を失って騒いでるので、そちらをご覧下さい。<br />
<br />
<br />
<strong>◆10月～12月　巻き子実装／破級攻略／1,000日</strong><br />
<br />
この辺りはもうつい最近あったことで記憶にも新しいですね。<br />
エイプリルフールの投票企画の結果がそのまま採用された巻き込まれた少女、通称巻き子が約7ヶ月に及ぶストーリーを経てプレイアブルキャラとして実装されたのもこの頃。企画を使い捨てにせず、別の形で利用していくのがお花の運営スタイルなので、今年も何をやってくれるのか楽しみですね。<br />
<br />
特殊極限、クジラ艇、水影の騎士&hellip;当初はエンドコンテンツとして実装されてきたモノが過去に幾つもありましたが、真の意味でエンドコンテンツだったのが破級の実装でした。今後もどう頭を悩ませてくれるのか特に期待している部分です。<br />
<br />
それからログイン1,000日を迎えたのもこの頃でした。<br />
初期に半引退時期があったとは言え、1,000日も遊んでいたとは。。。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20171217.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514983393/" alt="" /></a> <br />
<br />
現在のお花の運営方針とわたくしの求めるモノが違わない限りは今後も永く愛し遊んでいくし、引き続き応援していきたいと思います。それから、<strong><a href="https://www.webmoney.jp/award2017/flowerknightgirl.html" title="" target="_blank">WebMoney Award 2017 SEMI GRAND PRIX</a></strong>受賞おめでとうございます。愛した作品がちゃんと評価されるのはファンとしてもとても嬉しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>◆2017年 特にお世話になった花騎士たち</strong><br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-2.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989309/" alt="" /></a> <br />
<br />
開花したアプリコット、通称バリアコットさん。<br />
初の強力なバリア持ちで、他のアビリティもパーティーのコンセプトを選ばない汎用性の高さが非常に使い勝手が良く、特殊極限からスワン艇に水影及び破級とあらゆるエンドコンテンツで採用されました。今年も数多くの場面でお世話になることでしょう。ありがとう！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-3.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989315/" alt="" /></a> <br />
<br />
正式な開花も終えたアルティメット・アネモネさん。<br />
2015年の2回目のスペチケで迎えた最古参も最古参の彼女ですが、有り余る超火力でアプリコットさんと同じくあらゆるエンドコンテンツで火力要因として働いてくれました。何気に継戦能力も優秀で非常に頼もしいです。いつもありがとう！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-4.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989323/" alt="" /></a> <br />
<br />
爆速兎ことウサギノオ。<br />
開花によって得た師匠以来となる初手100％2回行動によってワンキル要因の仲間入り。レッドジンジャーさんと共にストーリー、イベントの高速周回でなくてはならない存在となりました。ハロウィン開花衣装が大好きです。サンキューうさっ♪&larr;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-5.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989329/" alt="" /></a> <br />
<br />
一撃必殺の代名詞、ブッキーことヤマブキさん。<br />
水影の騎士ですら一撃必殺で仕留める桁違いの火力と凛としたスキル演出が痛快ですよね。通常のレイドボスからエンドコンテンツまで常に採用されました。上のウサギノオと同様、昨年のスペチケで迎えた新入り勢でよく働いてくれました。ありがとう！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-6.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989338/" alt="" /></a> <br />
<br />
ウサニウムことイースター版のヘレニウム、やはり嫁です。<br />
もう能力だけ開花は実装されていますが、嫁なので正式に開花がくるまでステイ、そこは譲れません。この状態でも非常に強いですね。編成の配置によって複数攻撃型にも単体高火力型にも対応できる使い勝手の良さに確率2回行動とダメージの期待値も高い。曜日極限やスワン艇で魔属性の超火力要因として良い働きをしてくれました。愛してるぞ！&larr;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20180103-7.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1514989344/" alt="" /></a> <br />
<br />
最後はユリ、☆5の中でも特にお気に入りのキャラです。<br />
開花によってソーラー発動に連動したバフが自身のみから全員が恩恵を受けられるようになりました。これによりハナミズキ、エニシダと組み合わせたソーラー型高速パーティーで周回をこなすのがわたくしの最近の主流になっています。彼女自身も非常に優秀で国家任務、曜日極限、クジラ艇で活躍の機会が多くありました。テンキュー♪&larr;<br />
<br />
<br />
<strong>◆2018年も&hellip;</strong><br />
<br />
3周年イベントを筆頭にゆる～く楽しんでいきたいと思います。<br />
特にメインストーリーは大きな動きがありそうなので、徐々に明かされていく謎や繋がってしまう伏線に内心モヤモヤザワザワしつつも一番楽しみにしています。<br />
あとは、個人的に庭園でもっと遊びたいなぁとは思っているので、定期的に投稿してはまとめる機会を意識して作っていきたいですね。<br />
<br />
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    <published>2017-12-03T22:23:47+09:00</published> 
    <updated>2017-12-03T22:23:47+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>水影序章EX破級『Re:サクラとウメ』クリア後記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あれは8月末、お花公開ニコ生受付での事だ（唐突<br />
竜美(たつみ)で申し込んだのに奄美(あまみ)さんと呼ばれた事は絶対忘れないッ！&larr;<br />
こんにちは、竜美です。もうどっちでもえーです。<br />
<br />
お花ことフラワーナイトガールが久しぶりに"ゲーム"として楽しかったので、綴って残しておこうと思います。こう言ってしまうと語弊がありますが、あえてこう書きます。普段のお花が楽しくない訳ではありません。ただ、ゲームとして遊んでると言うよりは生活習慣の一部の様なモノとして私の日常に溶け込んでいる。そんな感じであります。<br />
<br />
さて、何が楽しかったのか？という話に移りましょ。<br />
それがこちらです&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20171203.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1512309086/" alt="" /></a><br />
<br />
先日11月27日のメンテナンス後実装されたこちらのステージ。<br />
元々クジラ艇同様エンドコンテンツの様な扱いで実装された水影ですが、EX"破"級という事で見るからにヤバそうな匂いがしました。<br />
とりあえず、属性合わせてアビリティのシナジーを考えて虹を盛り込んだ編成で挑みましたが、まぁ普通に負けましたね（笑<br />
そこから編成を調整しては挑み、負けてはまた調整、繰り返すこと数回。。。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20171128.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1512309112/" alt="" /></a><br />
<br />
&hellip;漸く初回クリアとなりました。<br />
この頃は1PTだけデバフパーティを積んでいたかな、開花してない子等で（<br />
引き続き周回報酬を獲得する為に同じ編成で周回してみる訳ですが、勝率8割くらいと安定感が無い事が分りました。その過程で最終的に私の手持ちで最も安定するのは何かを突詰めていった結果、&darr;の様な編成に落ち着きました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20171129-2.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1512309105/" alt="" /></a> <br />
<br />
今や花騎士は400種を超えるカードプールがあるわけで、取捨選択様々多様な編成で遊ぶことが出来ます。で、わたくしの場合は通称バリア「1回ダメージ無効化」＋「挑発回避」の型が最適解となりました。<br />
<br />
今回の『Re:サクラとウメ』は<strong>"クリアを目的とした"</strong>というフレーズを忘れてはなりません。1PTでの1ターンキル高速周回などの作業的な周回には向かない、つまりこれらの手段が封じられている事を意味します。<br />
<br />
EX破級のサクラ？とウメ？は1ターン目～3ターン目まで使用するアビリティが変わる仕様で、これまで最高難易度はただ硬くする・ただ火力上げる・ただ先制攻撃、そんな単純さを払拭する今回の絶妙なバランス感覚には唸りました。<br />
アビリティの構成はwiki等で見られるので割愛しますが、1ターン目は硬く命中率もあり3ターン目頃は硬くは無いが一撃必殺の火力になる。大分雑ですがイメージはこんな感じ。<br />
<br />
1ターン目に防御バフがあるという事は、1ターン目バフ系全般に対しメタを張っているという事。更に回避アビリティに対しても命中率を上げてスキルを当ててくるという事。<br />
3ターン目は防御バフが無くなり叩くチャンスになる訳ですが、ここでデバフも焼け石に水となる攻撃バフが乗ってデバフPTでも耐え切れない猛攻が襲います。ついでにこちらの回避アビリティの性能が落ちるのも丁度3ターン目なので、命中バフが解除されているとは言え回避は困難を極めます。<br />
<br />
あらゆる所にメタが張り巡らされているので、単純に最高レアリティ虹を並べただけでは攻略出来ない訳です。相手が硬いターンを如何に凌ぎ、叩き時に如何に最大限の火力を残せるか、今回のステージ、わたくしはそれがコンセプトになるなぁと感じた次第です。で、それが先ほど上げた安定周回編成になるわけです。<br />
<br />
攻撃デバフ、命中デバフ、スキル発動率デバフ、ソーラー&hellip;&hellip;これらの手段も採用を考えましたが、バリア＋挑発回避でメインアタッカー3人を護りながら戦う編成が継戦能力とダメージを通す火力を両立している、コンセプトに合っているなと感じました。幸いなことに、バリア持ちが5人居るのでいっその事全部それで良いや！と最後の最後はテキトーな感じですが、ぴったりハマってくれて良い感じです。案外防御バフ持ちのガッツが良い仕事してくれたのも新鮮で面白かった。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20171129-1.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1512309097/" alt="" /></a> <br />
<br />
以降は一度も落ちる事無くさっくり25周達成となりましたとさ。<br />
<br />
お花はキャラゲーなので、お気に入りのキャラを愛でて楽しむ事が大前提でゆるく遊べる作品で全然構わないんだけど、たまにこうしてシナジーやコンセプトに頭を悩ませて編成を突詰めていくのも滅茶苦茶楽しかった。久々にお花ならではの編成の醍醐味を味わった事と、理不尽さを感じさせない最高難易度のバランス感覚に感動した事とでお腹一杯です。これだからお花はやめられない！！ご馳走様でした！<br />
<br />
<br />
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    <published>2017-09-17T02:26:03+09:00</published> 
    <updated>2017-09-17T02:26:03+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>嫁が開花しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ふわふわドーナツまた復活してたの知らなかった。<br />
もう！誰かおしえて？&larr;<br />
元気です、竜美です。<br />
<br />
本当はミリマス新曲「ローリング△さんかく」から視る周防桃子というアイドルとか川本さんの『独走』感想とか書きたいことは幾つもあるんだけど、先にこっちやる&darr;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-1.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505566735/" alt="" /></a> <br />
<br />
先日9月11日のアップデートにて嫁ことヘレニウムの開花が遂に実装されました。<br />
公開ニコ生の会場で内心ご乱心の興奮と感動が冷め切る前にその時が訪れて一安心。<br />
それでは気を取り直して。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-2.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505566762/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-3.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505567151/" alt="" /></a> <br />
<br />
何時来ても良いように準備は万全にしておいた。<br />
これをこーしてあーして&hellip;&hellip;&darr;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-4.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505567165/" alt="" /></a><br />
<br />
こうじゃ！！<br />
<br />
佐東天杉センセー、<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>素晴らしいです！！！</strong></span><br />
<br />
<br />
控え目な容姿とは裏腹に「自身を含む3人の攻撃力が33％上昇」という攻撃特化型のキャラでしたが、それも開花により<strong>「自身を含む3人の攻撃力が40％上昇」</strong>にまで強化されました。更に、第二アビに<strong>「パーティメンバーの攻撃力が20％上昇」</strong>が加わり、最大で60％上昇が見込めるとんでもないパワーアタッカーに成長を遂げました。まさに、愛の力、という事でしょうか（？<br />
<br />
反撃によるダメージ量も3.5倍から4倍に強化されたことも魅力的です。<br />
わたくしはこの反撃というアビリティが実装当時がら好きでしてー。<br />
運用方法としては、以前は防御バフで固めて彼女の反撃アビを尖らせる編成を取ってきました。フル装備可能な仕上がりであれば、彼女の反撃アビを活かさない手は無いと当時は考えたものです。それをアイデンティティーともしていました。<br />
<br />
開花後はどうか？というと、本来の攻撃特化型を尖らせる方向が良いでしょう。「スキル発動率がそれぞれの好感度に応じて最大1.2倍上昇」も加わったことで汎用性も高く、どんなパーティでも攻撃力の底上げに貢献してくれます。強化された反撃も、何も尖らせなくても強力なサブウェポンとして機能するし、全体的にシンプルに使い易いとこに落ち着いてくれて嬉しいです。<br />
<br />
最大のネックであった耐久性は、好感度・咲＋開花＋フルアンプルゥを経て2万を超え、漸くまともなレベルに到達しました。が、黒百合等含めて☆5より耐久力が低い☆6勢はいい加減テコ入れして欲しいなぁというのが本音。<br />
<br />
とりあえず、性能面について一通り語ったところで一服記念撮影。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-5.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505567188/" alt="" /></a> <br />
<br />
はぁ～、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">最ッ幸ー！！</span></strong></span><br />
<br />
持っていたリラもヘレニウムの花が目を惹く存在感あるハープへと楽器も進化。<br />
わたくし、竪琴というかハープって楽器が大好きなんですよね。<br />
それを慈しむ様な表情で爪弾く姿はまさにヴィーナス！天杉センセー最高だよ！<br />
ヘレニウムの花弁をモチーフとしたマントは腰周りに移り、振袖はシースルー、ハープ奏者が纏う華麗なドレスと言っても良い、期待以上で感動した！（そりゃ先行で観た時もア゛ぁぁあああって汚い声も出るわ<br />
<br />
それはそうと、一つ気付いたことがある。<br />
それは彼女の表情だ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170916-2.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505573899/" alt="" /></a> <br />
<br />
これまでの彼女はといえば、ウサニウムも含めてどれも困り眉涙目の見るからにか弱い、こちらの庇護欲をかき立てる表情が印象的だった。それに一目惚れしたのが私だ！<br />
<br />
それがどうしたことでしょう、開花を経た彼女の表情はとても穏やかだ。<br />
しかも笑顔だ。約2年の歳月を経て、初めての笑顔だ。全オレが泣いた。。。<br />
今なら立場は逆転、女神の彼女に癒しを求め甘えてしまうだろう。<br />
改めて惚れた。<br />
<br />
花騎士において開花というのは一種のお祭りだと思う。<br />
華々しいものなのである。<br />
そう、華々しいのである。<br />
我々団長も花騎士も皆テンションが上がる御祝事の様なものなのだ。<br />
初出の時、確かに彼女からもそういったオーラを感じた。<br />
でも、それとは別の特別なナニかも感じたんだ。<br />
初めての笑顔、あの時ナニか感じた違和感はそれなんじゃないかって今思うんだ。<br />
<br />
護りたくなる存在だった彼女に安心して背中を任せられる日が来ようとは。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170916.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505567206/" alt="" /></a> <br />
<br />
開花のキャラクエはシンプルに言って最幸でした。結婚したい&larr;<br />
意外と押しの強いところもある、彼女のそんなとこも大好きです（惚気か<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170911-6.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1505567213/" alt="" /></a> <br />
<br />
今回のヘレニウム開花関連でわたくしも修羅の国・総合力70万の世界に足を踏み入れる事になりました。そう、ここはじゃぶりパーク、じゃぶじゃぶ課金したフレンズしかいない国だよ。<br />
<br />
嫁の開花と総合力70万到達でわたくしの花騎士ライフは一区切り付いたかな。次はウサニウムが開花した時にでもお祭り騒ぎしたいと思います。それでは～。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2017-07-18T02:52:11+09:00</published> 
    <updated>2017-07-18T02:52:11+09:00</updated> 
    <category term="2017 BEST" label="2017 BEST" />
    <title>2017年 上半期BEST</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/IMG_0584.jpg" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">"選びなさい"</span><br />
<br />
<br />
<strong>上半期BEST -アルバム-</strong><br />
・ハイキュー!!烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 OST／林ゆうき、橘麻美<br />
・映画プリキュアドリームスターズ! OST／林ゆうき、高木洋<br />
・ETERNALBEAT／ねごと<br />
・AATHMA／Persefone<br />
・My LIVE／沼倉愛美<br />
・ゴシックは魔法乙女～さっさと契約しなさい!～ OSTⅡ／松本大輔<br />
・けものフレンズ OST／立山秋航<br />
・THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 048／依田芳乃（高田憂希）<br />
・自己スキーマ／みゆはん<br />
・四季彩-shikisai-／和楽器バンド<br />
<br />
去年と変わらずお疲れちゃん故にサントラ中心の生活、と言うか林ゆうきセンセーが大好きっていうだけ。今年はプリキュアの劇伴に抜擢されている訳ですが、新春映画の雅楽的な表現はセンセーの新境地で特に印象に残ってます。ハイキュー!!コンサートも最幸でした。<br />
<br />
<br />
<strong>上半期BEST -楽曲-</strong><br />
・ようこそジャパリパークへ／どうぶつビスケッツ&times;PPP<br />
・Shocking Blue／伊藤美来<br />
・Spiral Flow／沼倉愛美<br />
・DEAREST DROP／田所あずさ<br />
・Ubiquitous dB／ユナ（神田沙也加）<br />
・ヒトリゴト／ClariS<br />
・Tiny Tiny／村川梨衣<br />
・冥界城&dagger;マスカレード／LOVE☆MAXガールズ 白組<br />
・白鳥沢学園高校 校歌／林ゆうき・古舘春一<br />
・Blow out／鈴木このみ<br />
<br />
アラーイさーんを多用していたら今年の半分が終わっていましたが、何だかんだでジャパリパーは揺るがず。紺野ちゃんが踊る番組録画したりMステ録画したり、全てフレンズに突き動かされた感じ。冬はそれ以外特に印象に残りませんでしたが、春は粒揃いの豊作でホクホク、ミリオン声優勢が健闘してるこの感じ悪くない。<br />
<br />
<br />
<strong>上半期BEST -アニメ-</strong><br />
・フレームアームズ・ガール<br />
・けものフレンズ<br />
・武装少女マキャヴェリズム<br />
・終末なにしてますか？忙しいですか？救ってもらっていいですか？<br />
・ハンドシェイカー<br />
<br />
全体通して特に好きだった作品5本で。<br />
FAGは主人公のあおちゃんが可愛いでかなりポイントを稼いでいる（ぇ）。舞台が立川という所もわたくしにとって馴染みのある街なので贔屓ポイント。トイストーリー好き故にこういう人とおもちゃの友情やれ愛情なんかには滅法弱い。最終回でキャラソンも全員分披露するし、プラモデルにニッパーと音盤も併せて素晴らしい販促アニメだった。<br />
<br />
けものフレンズは凄かったね。ファンタジスタドールっぽいとか言ってたやつどこのどいつよ（あなたです）。セルルックで泣くことになるとは思わなかった。<br />
<br />
マキャヴェリズムは最初こそ依田さんの中の人繋がりで観始めたものの、毎回痛快で最後まで楽しく観させてもらった。原作が完結していないアニメ化モノとしては風呂敷の畳み方も見事で、最後まで気持ちの良い作品だった。キャラが全員魅力的なので是非続きが観たい。<br />
<br />
すかすかは泣いたという点に関して言えば群を抜いてコレ、構成・脚本共に素晴らしかった。命が尽きると解っていても、最後は笑顔だったところが余計に泣ける。ヒロインのクトリが可愛いが、個人的にネフレンが好き。彼女もまた最後は笑っていた（泣<br />
<br />
噛み合ってるでお馴染みハンドシェイカーは諸星すみれさんが何時喋るのかに注目していたネタ枠として楽しんでいた。最新の特異な表現とアクションシーンは見応えあったけど、色々と変だったので印象に残っている。変という点において言えばこれが実質ファンタジスタドールなのかもしれない。<br />
<br />
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    <id>dreamcage.blog.shinobi.jp://entry/365</id>
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    <published>2017-05-05T17:56:26+09:00</published> 
    <updated>2017-05-05T17:56:26+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>じゃぶマイお疲れさまでした</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『じゃぶじゃぶマイドアリ！3』に参加された皆々様、お疲れ様でした。<br />
<br />
冬コミは直前に風邪でダウンして無念の不参加だったので、同人誌即売会への参加も何だかんだで前回のじゃぶマイ以来、実にご無沙汰です。故にすごく楽しかった。<br />
前回は時間の都合上アフター参加できずでアフターの様子は知りませんでしたが、アフターってあんなに人が残るものなのかと感心半分、連休中のお陰か全国各地から団長が集結していたのが感動半分でした。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>■戦利品</strong></span><br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170504_jabmy.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1493971346/" alt="" /></a><br />
<br />
グッズをメインに蒐めている為にグッズ多め。お花はお世辞にもメジャータイトルとは言い難く、公式のグッズ展開もまだまだで、まぁ&hellip;飢えています（あんなにじゃぶってるのにね<br />
タイミングよくウサニウムが実装された後だったので、嫁グッズがちらほらあって嬉しいですね。ナイスーイースター♪サンキューバニー♪<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">■今回購入したとこ</span>（スペース順）</strong><br />
・<a href="https://twitter.com/flower_pocket" title="" target="_blank">花とポケット</a><br />
・<a href="https://twitter.com/bknpai2" title="" target="_blank">今夜もカレー</a><br />
・<a href="https://twitter.com/btanakamura" title="" target="_blank">ロマンティック身体検査</a><br />
・<a href="https://twitter.com/kadoseara" title="" target="_blank">Popcorn Lamp F</a><br />
・<a href="https://twitter.com/sabakamen" title="" target="_blank">鯖街道</a><br />
・<a href="https://twitter.com/Hanepane" title="" target="_blank">安全きらきらハーブ</a><br />
・<a href="https://twitter.com/monety1285" title="" target="_blank">MONEけしごむ</a><br />
・<a href="https://twitter.com/_TAKTO_" title="" target="_blank">City Forest</a><br />
・<a href="https://twitter.com/kagenekomaru" title="" target="_blank">かげねこ。</a><br />
・<a href="https://twitter.com/meel_oathten" title="" target="_blank">triplecassis</a><br />
・<a href="https://twitter.com/a_urozuki" title="" target="_blank">Plume Works</a><br />
・<a href="https://twitter.com/kr_ktn" title="" target="_blank">いもだいふく</a><br />
<br />
素敵な作品をありがとうございました！大切に愛でます&larr;<br />
<br />
]]> 
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    <id>dreamcage.blog.shinobi.jp://entry/364</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dreamcage.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%B6%E3%83%9E%E3%82%A4%E5%80%8B%E4%BA%BA%E3%83%A1%E3%83%A2" />
    <published>2017-05-04T03:16:56+09:00</published> 
    <updated>2017-05-04T03:16:56+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>じゃぶマイ個人メモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[それではリアルにじゃぶりパークへ行ってきます。<br />
<a href="http://mitsudol.com/jabjab/" title="" target="_self"><img src="http://www.mitsudol.com/img/banner1.jpg" alt="" /> </a><br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://dreamcage.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%B6%E3%83%9E%E3%82%A4%E5%80%8B%E4%BA%BA%E3%83%A1%E3%83%A2" target="_blank">続きを読む</a>]]> 
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    <published>2017-04-23T01:40:29+09:00</published> 
    <updated>2017-04-23T01:40:29+09:00</updated> 
    <category term="フラワーナイトガール" label="フラワーナイトガール" />
    <title>ようこそじゃぶりパークへ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、じゃぶじゃぶ課金が得なフレンズこと竜美です。<br />
元気ですかー！わたくしはとても元気です。<br />
厳密に言うと元気になった、と言った方が良いでしょうか。<br />
何故ならば&hellip;&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170422-1.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1492876779/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170422-2.jpg" title=""><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/Img/1492876793/" alt="" /></a><br />
<br />
じゃぶり続けること6日目にしてヘレニウム（嫁）のイースター版をお迎え出来たからであります（吐血）。絶対に負けられない闘いがそこにある！彼女はですねそこそこ人気があると自負しておりますし、わたくし同様一部の団長諸氏から猛烈に偏愛されている娘ですが、突出した人気ではない故にアナザー版がこのタイミングで来るとは思わないじゃないですか。しかも虹って。。。普段気楽に回してるガチャなのに、本命が来ると途端に凄まじいプレッシャーが掛かるの何なんでしょう？アレか、普段は友達みたいだったボールが試合になった途端違うヤツになるみたいな感じか（ハイキュー脳<br />
<br />
まぁ彼女が選択対象になるスペシャルチケットを待てば良かったのでしょうけど、違うんです。嫁だからこそ自力で引きたいのです。一目惚れして最初期のスペチケで迷わず即決してお迎えした嫁だからこそ、今度こそ自力で引きたかったのです。とにかく嬉しいです。西野カナじゃないけど、嬉しさで震えが止まらなかった。<br />
<br />
で、この良い気分のまま聴いたアルフィーの「Orionからの招待状」がすっげぇかっこよくて、あれ？これってもしかしてわたくしと嫁の歌なんじゃないか！？って錯覚するほどでさ。うん、次はアルフィーの『三位一体』について書くよ（次回予告<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://dreamcage.blog.shinobi.jp/2017%20best/aathma" />
    <published>2017-03-12T13:49:25+09:00</published> 
    <updated>2017-03-12T13:49:25+09:00</updated> 
    <category term="2017 BEST" label="2017 BEST" />
    <title>AATHMA</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/61MLIlL-hgL._SS500.jpg" alt="" /> <br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">Title: AATHMA<br />
Artist: Persefone<br />
Release: 2017/2/24</span><br />
<br />
-Track List-<br />
01. An Infinitesimal Spark<br />
02. One of Many...<br />
<span style="color: #ff0000;">03. Prison Skin</span><br />
04. Spirals Within Thy Being<br />
05. Cosmic Walkers<br />
<span style="color: #ff0000;">06. No Faced Mindless</span><br />
<span style="color: #ff0000;">07. Living Waves</span><br />
08. Vacuum<br />
<span style="color: #ff0000;">09. Stillness Is Timeless</span><br />
<span style="color: #ff0000;">10. Aathma Part I. Universal Oneness</span><br />
11. Aathma Part II. Spiritual Bliss<br />
12. Aathma Part III. One with the Light<br />
<span style="color: #ff0000;">13. Aathma Part IV. ...Many of One</span></strong><br />
<br />
<br />
ここで言うのは幾度目になるだろうか、現在のわたくしの頭の中は基本的に花と球に支配されている。ハナヤマタ？いいえ、ハナタマ脳である。故に、巨匠トラヴィス・スミス氏による前作と今作のアートワークを見比べて"セットアップポジションで構えてたら、ちょっ！何か球デカくね！？"的な一大テーマを4年の歳月を掛けて伝えたかったんだなって思ったものです。また、お花的な見方をするとすれば、"忘れた頃にザクロ参戦"と"憧れのサクラさんと共演"ということになります。と言う訳で、"この世界の片隅に"あるアンドラ公国が誇るプログレッシヴ・メタル・バンドPersefoneの4年ぶり5作目となる<strong>『AATHMA』</strong>のお話をしていきましょう。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">花騎士的解釈1: 忘れた頃にザクロ参戦</span></strong><br />
<br />
バンド名の由来でもある実質1stの2nd<strong>『CORE』</strong>は冥府の女王ペルセフォネの愛憎ラヴ＆ロマンスを描いた名作で、彼女が堕ちるきっかけとなったのが口にした冥府の果実、そうザクロである。故にPersefoneとザクロは切り離すことの出来ない関係なんだ。そして、わたくしの誕生花もまたザクロなのである。ここにPersefoneとザクロとわたくし竜美という運命の様な強い結び付きを感じている。10年前では感じることは出来なかっただろう、花騎士で遊んでいる"イマ"だからこそ感じられる巡り合わせである。<br />
<br />
花騎士ザクロの初出は昨年8月7日に放送された第四回公式騎士団協議会であるが、その後年内に実装されることはなく、後から発表された花騎士たちが続々とリリースされていく中で次第に霞み、最早忘れられた存在と化していた。<br />
同様にPersefoneもまた4th<strong>『SPIRITUAL MIGRATION』</strong>発表から4年が経ち、ここ数年で音楽離れが進んだわたくしの記憶からすっかり忘れられた存在となっていた。この2者が2月第4週にリリースされたというのは単なる結び付きで片付けることは出来ない。こんな巡り合わせ、運命と言わずしてなんと言おうか。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">花騎士的解釈2: 憧れのサクラさんと共演</span></strong><br />
<br />
花騎士アイビーという子をご存知だろうか？知らない？そうですか。そうですねぇ、神崎蘭子や黒須あろまの様な独特な言葉遣いをする子とイメージしてもらえば良い。彼女には最強と謳われる花騎士サクラという憧れが存在がいる。<br />
アトモスフェリックなフェードインとスピリチュアルな揺らぎと共にボコーダーを通したスポークン・ワードで幕開ける<strong>#1「An Infinitesimal Spark」</strong>を耳にして、去年のObscuraに続いて君たちもCynic化かよ！いや、もっとCynicっぽい！などとツッコミを入れつつ、世界はフレンズ化ならぬシニック化が進んでるんだなぁと悟ってみたり。そして、アルバムのハイライトとなる<strong>#7「Living Waves」</strong>でシニック化したPersefone再び&hellip;&hellip;いや、どう聴いてもCynicでしょ&hellip;&hellip;え？フィーチャリング：ポール・マスヴィダル！？まさかのレジェンド、御本人降臨、今年一番の衝撃だった。だってプログ・メタル界の新人だった子がプログ・メタル・レジェンドCynicの中人物と共演を果たしたんだもん。前半を歌うポール・マスヴィダルおじさんと後半を担う萌ちゃんことミゲル"モエ"エスピノサくんの誇らしい歌いっぷり、サクラさんとアイビーちゃんの関係に視えて愛おしいのなんの。<br />
今になって思うのだ。昨年末に実装された☆6アイビー（新春）はPersefoneがCynicのスピリチュアルな精神を纏ってプログ・メタルの一線級に昇格することを暗示していたんじゃないかってさ。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">花騎士的解釈おまけ: お花で学ぶマネジメント</span></strong><br />
<br />
花騎士チェリーセージの開花クエスト「隊長の務め」は言うなれば"お花で学ぶマネジメント"だと思っている。現隊長アカシアは彼女のマネジメント力を見抜いて次期隊長に相応しいと感じたのではないだろうか。力とは何も豪傑であることだけが全てではないし、それだけでヒトを動かすことはできないのである。<br />
今作のサプライズは何もポール・マスヴィダルおじさんの降臨だけではない。ツアーを共にし仲を深めたノルウェイジャン・プログ・メタルLeprousのエイステン・ランズベルグ兄さん、バンドが持つ実力の最大値を引き出すセッター的ポジの敏腕エンジニアのイェンス・ボグレン氏、彼らは今作のコンセプトに必要不可欠な人物＝"自分たちには出来ない事を出来る人たち"である。<br />
<br />
伝えたい言葉・哲学があるから。<br />
響かせたいフレーズ／ニュアンスがあるから。<br />
<br />
彼らは<strong>『AATHMA』</strong>が持つコズミックでスピリチュアルな世界観を最大限に表現する為に最適な人材だ。そう、花騎士でマネジメントを学んだと同様に、今作でもまたマネジメントとは目的を達成する為のモノと言うマネジメントの役割を学ぶことができるのである。<br />
また、冒頭で『この世界の片隅に』を引き合いに出したのは、かの作品と同様に今作もまたクラウドファンディングで集められた制作資金によって今日わたくしたちの耳に届いた作品だからだ。表現したいモノを創るにはそれ相応の資金が必要になるのです。プログ・メタル界隈では過去にカナダのProtest The Heroがいち早くこの手段を取り、音楽制作現場が抱える問題に答えのひとつを示してくれている。今の流れを作ってくれた先人に感謝である。<br />
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<strong><span style="text-decoration: underline;">否定から許容へ：本当のわたしになるの！</span></strong><br />
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物語音楽が好きだったり大作志向が好きだったりしたかつてのわたくしにとって2nd<strong>『CORE』</strong>は至高であり、新作を聴く度常にハードルとして存在している。老害とはこのことである。2009年～10年の間、一時的にメタルキッズになりきってDjentという新しいムーブメントを嬉々として楽しんでいた事もあるけども、わたくしは基本的に安にDjentのリズムセクションを取り込む事には否定的だ。リフこそメタルの命、リフで構築されるシークエンスの中で気分が<strong>"いい感じ ノってきた って思ったところで　切れる"</strong>からだ。ユース合宿から帰ってきた飛雄ちゃんの気持ちはあながち分からんでもないのだ（何の話）。近年のニュースクール・プログレッシヴ・メタルコアに散見されるこのクリシェに対して拒絶反応すら覚えていてどうしても好意的に受け取ることが出来ない。それは前作でも似たようなことを言った記憶がある。故に、実際2nd以降の新作に対するファースト・インプレッションっていつもあんま良くないんだよね。そして、どこかをきっかけに作品の全容を徐々に掴んでいく、って感じなのもいつものこと。今回はそれがポール・マスヴィダルおじさん降臨マジかよ！これって実質ポール・マスヴィダル＝サクラさんじゃん！みたいな気分の高揚があったからにほかならない。サンキュー花騎士♪<br />
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ポール・マスヴィダルおじさんのスピリチュアルなスポークン・ワードと共に静かな立ち上がりを魅せる#1&rArr;#2。ふたつのアンビエント・セグメントを経てシームレスで続く#3<strong>「Prison Skin」</strong>で作品は否定から始まる。それこそ『君の名は。』宜しく<strong>"お前は誰だ？"&rArr;"私は私じゃない！"</strong>ゲシュタルト崩壊全開である。よりブルータルに磨きのかかったマーク・マルティンスくん怒りの咆哮と萌ちゃんのリリカルなクリーン・ヴォーカルのコントラストが美しい。その後も動のエクストリーム・トラックと静のアンビエント・トラックで織り成す緩急のコントラストを奏でる。その中でも#6<strong>「No Faced Mindless」</strong>なんかは一番シンプルにプログ・メタルやってるナンバーだと思う。エンディングへ向け次第にポリリズミックなグルーヴと共に厚みを増していくリフとオケとコーラスとヴォーカルは感動的で、"憧れのサクラさんと共演"である#7でリード・ヴォーカルを取るポール・マスヴィダルおじさんへと良い流れが出来ている。Persefone流プログ・メタル&times;Djentの融合で仕立てた#9<strong>「Stillness Is Timeless」</strong>は前作以上にソングライティングがしっかりしている。シュラプネル系のシュレッド・リフで畳み掛けていくスラッシュ・メタル・パートも組み込み、彼らの影響源を余すことなく盛り込んでいて、2nd<strong>『CORE』</strong>の一曲20分超をコンパクトに仕上げた印象を受ける。<br />
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否定からありの～ままの～"本当の私"が許容される世界へ飛び立つ主題曲となる#10～13<strong>「Aathma」</strong>は20分超の組曲で、ブルータリティーとアンビエンスが交わりながら静かに美しく着地していく。終盤を迎えてみればある意味一番コレが2nd<strong>『CORE』</strong>に近い作風なんじゃないかって思った。もっと言えばアップデートした内容とも言えるか、ポスト・プログレッシヴ国家Kscopeに所属するTesseracTの様なポスト・ジェント化したサウンドにも通ずる所を感じる。<br />
個人的に特筆したいのは#10<strong>「Aathma Part I. Universal Oneness」</strong>の萌ちゃんによるヴォーカルの入り方ね。アンビエントなサウンドスケープとミニマル・シークエンスの揺らぎの底から語り掛ける様な深みのあるスウィーティーな歌声に感激した。Riversideのマリウス・デューダ氏が憑依したかのようで、なる程☆6アイビーに昇格しただけの事はあると思った。ゲスト女性ヴォーカルのメレッス・ソルトヴェット嬢の聖母の様な優しい歌声とシンフォニックなオケで美しくフィナーレを飾る#13<strong>「Aathma Part IV. ...Many of One」</strong>を以て、わたくしたちは"Welcome to ようこそ アンドラパーク！"と許容の世界へ導かれるのです。静と動、男性ヴォーカルと女性ヴォーカル、壮観なスケール、これらのサウンドをバンドが目指した音の通りにしっかり料理しきってみせたコートの支配者或いはコンダクターである実質セッター=イェンス・ボグレン氏って人物は本当にすげぇなって素直に思う。もしも<strong>『CORE』</strong>をリマスターしてもらうんだったら、彼に料理された音で聴いてみたいなって思った。<br />
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始めこそは否定的な姿勢で聴いていた<strong>『AATHMA』</strong>だったけど、気付けば受け入れることが出来ていたし、正直言ってここ数作の中では一番良いです。というか、わたくしが好きな感じの作品です。否定から許容へ、それは殻を破って新しい私になるのよっていう本作のテーマそのままに今作のイメージも変化していった。変化にはいつだって痛みを伴うモノだけど、その先に素晴らしい未来が待っているのよ、そんな事を彼らは伝えたかったのだと思う。実際、わたくしもこの4年間の変化の中で別れもあったが、お花とハイキュー!!と出会い素晴らしい"イマ"を過ごしている（結局そこに終始する。<br />
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次のツアーでも是非"Welcome to ようこそジャパンパーク！"宜しく日本にも寄ってくれたら嬉しいな。恥ずかしいことに我国の国会は森友学園問題で"今日もドッタンバッタン大騒ぎ"してるけどさ。<br />
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    <published>2017-03-05T15:28:47+09:00</published> 
    <updated>2017-03-05T15:28:47+09:00</updated> 
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    <title>「ハイキュー!! コンサート 2017」感想</title>
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      <![CDATA[<div><img src="//dreamcage.blog.shinobi.jp/File/20170226.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></div><br />
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わたくし竜美が今お花と同等にハマっているのがバリボー、そうハイキュー!!である。先週の2月26日に東京国際フォーラムにて開催された「ハイキュー!! コンサート 2017」に参加してきました。開催が発表された当初はテンションマックス、一次先行抽選で落ちてガチヘコみ、二次先行抽選で獲得してツッキー並みにガッツポーズ、この日を迎える前から気持ちの浮き沈みが激しかった程に楽しみにしておりました。<br />
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<span style="text-decoration: underline;"><strong>作品の為・ファンの為のコンサート</strong></span><br />
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ゲーム音楽やアニメ音楽のオケコンが催される事も珍しくなくなった近年、この手のコンサートに参加するのはわたくし自身初体験です。故にこの手のオケコンの事は全くの無知。会によって色々な聴かせ方魅せ方があるのだと思いますが、今回参加した「ハイキュー!! コンサート 2017」は原音忠実、余計なアレンジなど無い『ハイキュー!!』を音で魅せる内容でした。<br />
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前半はファーストシーズン～セカンドシーズン和久南戦まで、途中休憩を挟んで後半はセカンドシーズン青葉城西戦～VS 白鳥沢学園高校の二部構成。開演前の注意事項と休憩のアナウンスは石川界人さんと村瀬歩さんによる変人コンビの録り下ろしボイスとファンには嬉しい大サービス。スラスラと読み上げる影山くんに会場から笑いが起き、日向くんの便所の歌にまた笑い、当たり前の事だけどこの会場には『ハイキュー!!』が好きな人しか居ないことを実感し嬉しく思った。尚、これも分かりきっていた事だけど、参加者の男女比はわたくしの様なハイキューおじさんは全体の1%に満たない程度、つまりほぼ女性でした。いや、知ってる知ってたよ。まぁ、悪くないよ（ぇ<br />
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<span style="text-decoration: underline;"><strong>啜り泣く会場：君がッ泣いても 奏でるのをやめないッ！</strong></span><br />
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前にも言ったけど、未だにTVシリーズは飽きることなく何度も見返してて、観る度にまた胸にキて涙腺にキて泣いてる始末なんだけど、凄いね、みんな同じだったんだって思った。総集編映像と共に生演奏が始まって間もなく、お隣さんから後ろの席から前の方から、啜り泣きが聞こえてきた。はえーよ！って心でツッコミつつお前もなってセルフツッコミして、わたくしも静かに涙を流した。映像は無声なので生演奏で語られるのみなのだけど、数えるのを止めたくらい観た作品だ、無声でも音楽に乗ってセリフが聴こえてきた。キャラクターが何を言ってるのか、聴こえてきた。それは決して幻聴なんかではなく、わたくしたちは彼らの言葉を気持ちを知っているんだ。そんな気持ちが湧き上がってきて、それでまた泣いちゃうってその繰り返しである。この会場で共に鑑賞していた同志は多分同じ気持ちだったのではないだろうか？泣いても泣いても次から次へと畳み掛けて殴るのをやめてくれない感じ、凄い疲れる（笑）。逆にアップテンポの楽曲や激しいバンドサウンドの楽曲の方が落ち着いて心の休憩になるという妙な逆転現象を体験した。<br />
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個人的に特に泣いたのは旭さんとのやっさんのケンカのシーンだ。セリフは聴こえない、でも知ってる。完全に音楽で泣かされたなぁ。それから鳥肌モノだったのは、インハイ予選青葉城西戦での最後のセットアップをブロックされたあのシーンで演奏をバツっと切った完全再現の演出だ。あの瞬間このコンサートやべぇと思った。そして、敗戦後のご飯のシーンで流れるピアノソロ。亡き田中一成さんの優しい「強くなれ」でもうダメだった。最幸かよ。<br />
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<span style="text-decoration: underline;"><strong>フィナーレはやっぱイマジネーション</strong></span><br />
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最後を飾ったのはファーストシーズン1クール目のOP主題歌「イマジネーション」のオケアレンジだった。主題歌はどれも好きだけどやっぱこれ！と一気に気持ちが昂ぶったし、静かに口ずさみながら楽しんだ。TVアニメシリーズの入り口となった楽曲と共にエンディングスタッフロールを眺める、というのは中々感慨深いものがあって、一本の映画を観終えたかのよう。<br />
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<span style="text-decoration: underline;"><strong>ハイキュー!!コンサートは究極の精神医療</strong></span><br />
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アンコール「ハイキュー!!」を会場全員拍手で演奏を楽しんで大円満の末終演。まずはこのコンサートに関わった総ての人に最大級の感謝を、そして作品に感謝を、たくさんの感動をありがとう！<br />
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先日のお花ニコ生公開放送が今年一番笑った時間を過ごしたなら、ハイコンは今年一番泣いた時間を過ごした最幸のひと時だ。終演後、身も心ももの凄く軽かったことをよく覚えている。泣くことはストレス解消になるとは言われているが、只管泣くだけに終始せず幸福も得られるハイコンは究極の精神医療なんじゃないかって思えてきたんだ。願わくば、今回が"2017"であるならばどうか"2018"の開催を期待したい。それじゃあ、サンキューハイキュー♪2017年最幸の思い出をまたひとつありがとう！<br />
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