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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。


『全日本バレーボール高等学校選手権大会』、通称"春高バレー"を観戦してきました。
TVアニメ『ハイキュー!!』シリーズに原作漫画にとドップリ嵌った昨年から実際の春高バレーを観たいという想いが募り、今回の第69回大会は昨年末から楽しみにしてました。仕事の都合上、初日と決勝戦を観戦しました(本当は全日行きたかった。。。

ニュースのスポーツコーナーでのダイジェストやアニメで感じた雰囲気はあくまでもイメージでしかなかったモノが、実際の会場の雰囲気を体感すると今までとは見え方が変わるなぁと思った。応援団の覇気とか凄いもんね。良いプレイには賞賛の拍手を、雰囲気に呑まれて体が勝手に動く、それが心地良かったりしてね。決勝戦はせっかなのでアリーナ席を取りましたが、選手たちの良いプレイが間近で観られて満足満足♪

以下、今日観た決勝戦男女合わせて4校の感想をざっと。
最終結果はこちらを参照で。

・駿台学園
3冠の偉業達成、本当におめでとう。珍しいコンビネーションミスもあったけど、攻撃が多彩で観ていて本当に面白かった。攻守のバランスも整っていてほんと強かった。守りの要であるリベロ、コート内外で仲間に声を掛け続ける姿、TOで戻ってくる仲間一人ひとりに声を掛けて迎える姿が印象に残ってます。プレイの素晴らしさも然ることながら、仲間と熱くコミュニケーションを取って士気を高める姿がもの凄く格好良かった。ベストリベロ賞も納得。

・東亜学園
駿台に引けを取らない攻撃力と攻撃の多彩さ、一人時間差を的確に決めていく姿には思わず巧い!と唸らされた。守備も粘り強く、ラリー戦でも勝ち切る強いチームだと思った。赤いユニフォームも相まって、音駒っぽいとか勝手に思ったり。こちらのリベロも手の甲で上げるファインプレーを見せたり、ナイスファイトなプレイも多く格好良かった。

・下北沢成徳
2冠達成おめでとう。なんと言っても攻撃力が高い。1年生エースが躍動していたし、ラインギリギリのストレートは特にえげつなかった。注目の黒後さんは攻撃面ではあまり目立っていなかった一方、主将としてチーム全体を支える姿が印象的だった。インタビューで監督も口にしていたが、フロアディフェンスがしっかりしていて粘り強かった。

・就実
素早いセットアップが特に印象に残っていて、セッターが良いなぁと思った。それから守備の意識も高く、スパイカーに必ず素早くブロックフォローに入る選手たちの姿が印象的だった。前日に金蘭会をフルセットで下す実力だけあって、成徳を苦しめた2セット目の内容は素晴らしかった。守備力で殆ど差が無い分、最終的に攻撃力の差がじわじわ現れたかなぁと思った。


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毎週の楽しみと言えば?お花とハイキュー!!の人、竜美です。
お花やってる時は大体隣のモニターはアニキューが流れてる人、竜美です。

そのアニメ 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』も終わってしまいました。
まず亡き田中一成さんの後を継いでくれた江川央生さんに感謝したいし、この先の繋心を宜しくお願いしますと言いたい。

戦車道には人生の全てが詰まってるの如く、ハイキュー!!には人生の全てが詰まっているんだよ。
それは例えば、和久南戦で離脱した大地さんの代理で出場した縁下さんみたいに、田中さんの代わりではなくて江川さんの繋心を表現していってくれたら良いなぁ、と思うのです。

それはそれとして、今回の白鳥沢戦における屈指の名台詞である「バレーは!!!常に上を向くスポーツだ」が田中さんの生前に収録が終わっていたという奇跡、田中さんの声で聴くことができたという奇跡、運命の巡り合わせなのかな、凄いよね。なんか色んなものが込み上げてきて泣いたなぁ。。。

暫くはセカンドシーズン、ファーストシーズンと何十回目か分からないけど観て過ごします。
3期観るとね、セカンドシーズンで積み上げてきたモノが全て詰まってるからさ、合宿編辺りがまた観たくなっちゃうのよ。で、そのセカンドシーズンもファーストシーズンのインハイ青葉城西戦での敗北があったからこそのモノになってるから、やっぱまたファーストシーズンまで戻って観たくなっちゃうのよね。
という訳で、今年のアニメは上半期も下半期もアニキューの1年でしたとさ。満足満足♪
来年の今くらいに4期来てくれたら嬉しいなぁ(気が早い


で、お花の方はというと、冬の応援ガチャにてデージーを迎える事ができました。



まぁ、仲間にしていないキャラの条件が付いてるので、わたくしの所は必然的にサクランボとの二択に絞られてたワケですが。デージーは個人的に最後のスペシャルチケット候補だった故に、ちょっと感慨深いものがありますね、永く遊んでるもんだなぁと。



最近のお気に入り、完全無欠のパイナポーさんです。良いお尻してるんです(竜美さんはどちらかと言うとお尻派です)。じゃなくて、ゴールド1.727倍キャンペーン中の土曜日にやる事といえば、石を割って只管お金を集めること(アニキュー観ながら)。これでとりあえず年内は安心して遊び倒せそうです。



すっかり秋めいてきたこの頃ですが如何お過ごしでしょうか?

いつも贔屓にしているお花では先月遂にヒガンバナ(世界花の巫女)が実装されました。
ここでじゃぶる、と前々から決めていた訳ですが、虹鉢を4回迎えながら尽く全て外していくというある種の運の良さ故に黄泉の国が視えた気がしましたが、5度目の正直で無事迎えることができました。ありがとうございます。途中通常版を迎えた時は「そっちじゃないぃ~。。。」と思わず項垂れた程でしたが(笑)、まぁ終わり良ければ全て良しです。

で、調度ヒガンバナ、曼珠沙華の季節だったこともあり、先日埼玉県は日高市にある巾着田へ団長オフ会曼珠沙華観光をしてきました。時期的にわたくしがSB69関連にうつつを抜かしていた頃が調度見頃だったので、そこから1週間も経つと枯れた花が多く目に付く状態でした。が、陽当りの良い所ではまだ元気な子たちも多く、やはり集合体で眺めると燃えるような赤が実に美しく壮観でした。次回は見頃を狙って、時間帯・天候・雰囲気を変えて絶景を味わいたいですね。










わたくし竜美はデレステの他にもう一本だけ熱心に遊んでいるゲームがありまして、昨年1月の配信より遊んできたのが花騎士こと『FLOWER KNIGHT GIRL フラワーナイトガール』でございます。ツイッターで普段私がお花と呼んでいるのは大抵このゲームのことを指しています。

以前、ラスサマのサービス終了について触れた時も書きましたが、私は"キャラ"のゲーム、所謂キャラゲーが好きです。これまで色々な作品を遊んではきましたが、私の思想に限りなく近いのが花騎士なのかなぁと思います。音楽でもそうですが、幾ら数を聴き漁った所で本当に自分にハマる作品には中々出会えないものですし、出会えた時の感動は言葉では言い表し尽くせないものです。敢えて表すならば、愛、でしょうね(出た

花騎士を始めてから最近変わったことと言えば、道端に咲いている花々ひとつひとつを気にして観たり触れたり香りを嗅いだり(竜美さんはクンカーです←)するようになったことでしょうか。元々お花が好きだったこともありますが、日々の通勤の楽しみのひとつになったのが嬉しいですね。

映画も良いけどお天気のいい日は植物園行きたいよね、という事で近所の生田緑地ばら苑が5月12日から開苑されたので、お散歩がてらに遊びに行ってきました。昔はモノレールが走っていて遊園地があった、という事は地元の人ならご存知でしょう。以下、個人的に気になった薔薇さんたちを貼るだけの簡単なお仕事。




入口から少し進んだところにあった『シンデレラ』さん。
名前で釣られてしまったのは言わずもがな。小さくて可愛いぞ。




青系統のコーナーで存在感を放っていた『マダム ヴァイオレット』さん。
同名を冠する某作品、えげつないプログレッシヴ・メタルで私は大好きですよ(ぇ




白薔薇さんたちの中でも個人的に一番美しいと思ったのが『銀嶺』さん。
何度も観たくて同じところ3週くらいしちゃった恥ずかしい。。。




大きな存在感と淡い黄色が尊く美しい『天津乙女』さん。
黄色の薔薇は好きなんだけど、この子が一番気に入ったかな。




今回観ていて脳にイナヅマが走ったのがこの子『黒真珠』さん。格好良い(恍惚
ただならぬ魔力を帯びた黒に思わず足が止まった。
あとはずっとこの子の前でカッケーなカッケーな言うてました(語彙
茎の棘もえげつなかったので、益々惚れてしまいました。


ばら苑の公開は今月29日までとなっております。近くをお立ち寄りの際、興味がありましたら足を運んでみては如何でしょうか?苑まではかなり登るので、女性の団長さんはスニーカー或いはウォーキングシューズを推奨致します。

少し前のGW期間ですが、水戸市植物公園が花騎士の団長へ向けてツイッターにて告知していたことが印象に残っています。当時こそおもしろおかしく眺めてはいましたが、きっかけは何であれこういう広がり方繋がり方は在って良いなと私は思います。

私もゲームばかりやっていないで、時間を作って各地の植物園/自然公園を訪れていきましょう。今日から花騎士道、はじめます!





昨年9月の配信より黙々と遊んできたデレステこと『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』ですが、結構遊び倒してこんな状況に。プロデューサーランクSSとPRP1000超えという個人的な目標に辿り着いたので、今後暫くは撮影会を交えてまったりモードで遊んでいこうかと思います。だからと言って更新が増えるとは言いません(ぉぃ


◆4月観た映画

『英国王のスピーチ』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『リリーのすべて』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(極上爆音上映)
『獣は月夜に夢を見る』

旧作2本の新作3本、計5本。
今月は観たい新作も多く、月3本ペースとは何だったのか?という感じに。
以下1作品ずつ適当に感想を。

『英国王のスピーチ』これはね、実に良かった。ジョージ6世を演ずるコリン・ファースが私は大好きでさ、彼が見たくて観たのだけど、評価の高さも頷ける作品でした。今丁度月9枠で放映されている『ラヴソング』でも出てくる"吃音症"、これを英国王が身分を超えた親友と共に克服していくって御話、簡単に言ってしまえばね。コリン・ファースの英国紳士としての振る舞い、リーダーとしての立ち振る舞い、人を統べる者としての資質が勿論見所だ。同時に自身が抱える障害に対する苛立ちからくる語気を荒げて怒る場面も多く、いくら王と言えど流れる血の色は同じなんだなぁという親近感が沸く。最大の見せ場となるクライマックス、スピーチのシーンは手に汗握る、とは少し違うかもしれないが、頑張れ!頑張れ!あと少し!あとちょっと!うぉおおおおおおあああああ!みたいな(伝わらない)。音楽でもそうだけど、私はタメてタメてタメて開放!発射!みたいなのに弱いのね。この痛快さは是非観て味わって欲しい。

『スポットライト 世紀のスクープ』は、私にとっては面白かったし満足感もあった。ただ、他人に薦めるには人を選ぶかもしれないなぁとも思う。と言うのも、この作品のコアとなる教会が人々にとってどんな存在であるか、というところに理解があるか或いは理解を寄せられるか否かによって事の重大性の感じ方が異なるからだ。何故彼らが怒るのか、何故彼らが涙を流すのか、基本的に聞き込みの取材で静かに熱を滾らせながら物語は展開していくから、事件の重みを感じないといささか退屈に映るかもしれない。個人的にはこの物語が新聞社の美談に終始することなく、痛いところも余すことなく拾っていったのが非常に好感が持てるところだ。

『リリーのすべて』は『英国王のスピーチ』の監督繋がりで興味があったので観た。動機はその程度だったのだけど、結局今月色々観た中で一番のお気に入りがこれです。―世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた―作品で、主演エディ・レッドメインの演技が素晴らしいのは言わずもがな。私は特に妻ゲルダを演じたアリシア・ビカンダーの演技に感動した。いや、もうなんと言うかゲルダの愛の深さにね、ヤられます。物語の過程で衝突を繰り返すのだけど、最後にはいつも傍に居て認め肯定し、自分らしく生きる事を選んだ夫の意思を尊重する。こんな奥さんもうヤベーですよ。理想の妻、なんつーことは言いませんが、良いなぁと羨ましく思ったのは確か。彼女はこの前のアカデミー賞で助演女優賞を受賞したんだけど、それも素直に頷ける素晴らしさでした。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は円盤も出て、周りがガルパンの如くいいぞいいぞしてくるんだけど機会がなくて。。。だったのが少し前までの話で、いつもお世話になってる立川シネマシティさんがまたスピーカーに大規模投資というイカレタことしたのがつい最近の話。これはデスティニーだと思ったので観てきた。うん、これはね、良かったです。以上!(マテ)レイトショーの時間帯に観に行って疲れていた筈なのに、観終わったら元気になってたというある種のエナジードリンク的な作用がある作品だなと思いました。

『獣は月夜に夢を見る』は期待値が一番高かった作品。ノルディック・ノワールという、まぁ薄暗系プログレが大好きなネクラな私には正にうってつけの世界観だよね。結果としては期待値を超えることはなかったし、まぁこんなものかと少々冷めた感想。私は北欧特有の鬱蒼とした寒々しい風景に憧れすら抱くのだけど、肝心の物語はややチープな所に行き着いてしまったのが残念に思った。狭い村社会が組織ぐるみで異物を監視する世界観にメタを視ることは可能だけど、どうしても動機付けが弱く、そこがチープに見えてしまう所以なのかもしれない。個人的にはアニメ『おおかみかくし』にデジャヴを感じる所もあった。あちらも伊瀬茉莉也さんの声がエロかったこと以外微妙だったしな(ぁ

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