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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。
TUBEって…いいっすよなぁ(しみじみ
いや、楽曲やリリックでこれだけ元気が貰えるのか~と改めて感動してるんですわ。
うん、「傷だらけhero」とかさ、ホント良い曲なんだよなぁ。泣ける。。。

そんな訳で、先日の「アーモロートvol.3」お疲れ様でした。
私は結構遅刻して入場した訳ですが、回路のステージに間に合ってよかった。
彼らのステージを観るのは2010年のちょっかな以来だったが、相変わらず独特の空気を纏った魅入ってしまうステージパフォーマンスでした。回路のライヴは個人的に、ステージを一枚の画、または一つの映像作品として観ていたい気持ちが強いため、静観の構え(?)になってしまうんですよね。ただ、観ていた位置が悪かったのか途中で耳がイカれて、楽曲の判別がつかなくなってしまって無念でした。。。
トリの主催NO LIFE CLOVERは予想以上に凄かった。MCも含めライヴの運び方が非常に上手い。ここまで来るのに相当場数を踏んできたのだと思った。それ以上に彼らのファン、オーディエンスの一体感が素晴らしかった。ファンでない私から見ても非常に良い雰囲気だったし、ステージから視た光景は最高の絶景として彼らの目に映ったに違いない。クサいMCが幾つもあったが、ただ感謝という本音しか出てないのも無理はないよな、と思った。NLCのライヴの雰囲気はまた味わいたいと思わされた一夜でした。


ⅣⅤⅥ/AVTechNO!

ELECTROCUTICAとのコラボ作の再編版が記憶に新しいアドバンステクノさんのボマス21で発表されたエレクトロ・ハウスの4作目。タイトルは愛するコード進行にちなんだもので、この辺についての言及は私自身勉強中の身ですので、またいずれかの機会にでも。メロディアスだがダークでディープな電子の劇薬層に包まれ、中にはプログレのサイケデリックなうねりも魅せ、身体で聴くハード路線だけでなく奥深い音空間もじっくり味わえる作風に仕上がっている。作品の折り返し地点となる#7は自身の名を冠する派手なテクノで、本作はまずこれを聴きましょう!あとはラストの#14の10分超ポスト・クラシック大作が美しくてツボ過ぎる。最後はチルアウトして眠りましょう。

GLIMPSE/millstones
『黄昏ホリック』や『バイバイ、ブラックワールド』ですっかり虜になってしまったミルさんの100円音盤、しかもプレスって。。。IAダブステップの面影を残しつつ爽快なドラムンベース・インストにリミックスした#1に、チャイコフスキーのアレをエレクトロ・ハウスにリミックスした#2、うん特に#2が予想以上に違和感無くて面白い(笑)隙間を刺すワブルベースが気持いい。#3はボーナストラックか、ダブステップも入ったメロディアスなハウスで、2分弱と短いがこれも良い。ミルさんの音が好きならば外せない1枚と言える。

Waltz/Lupeux

エレクトロニカ・ジャズ・シネマティック・プログレなポップ・エレクトロニカLupeuxの2作目。最近特にお気に入り音盤の1枚ですね。ジャケットに惹かれ、試聴機に手を伸ばし…あ、これ大好きだわ!というデスティニーな流れ(?)で必然的に出会った。様々なジャンルをクロスオーバーしてポップネスを貫くニカに落とし込んだ独特の音像で、エレガントなだけでなくアヴァンギャルドな一面も魅せる表情豊かな作品に仕上がっている。ファンタジーものが好きなら一聴の価値はあるだろう。ガチでプログレもやってるので、その手のリスナーも聴くと良いと思います。

Pulse/Nyolfen

一言目にkick!、二言目にkick!でお馴染みのにょるさんことNyolfenの3作目。
煌びやかなエレクトロニカを操りながら、波紋が広がるように繊細に空間を開いては包み込む。エッジの効いたビートを変拍子で打ち出したり、プログレの鍵盤の如くフューチャリスティックな音色が乱舞したり、果てはポスト・クラシックの様なエレガントな聴き心地の良さ、耳触りの良い淡いノイズも優しく、あらゆるジャンルがクロスオーバーしているような感覚に包まれる。が、これがNyolfenの音、繊細な浮遊感且つ大胆なビート感が織り成した美しく澄んだ電子美学。2名の偉人によるリミックスも流石の仕上がり。当社を古くからご覧の方には#9を是非聴いて頂きたいと思います。なるほど、と思うはずですから(笑

The Black Rain/Anoice

海外で活躍されている国産ポスト・クラシック・インストバンドの3作目だったかな?如何にもなジャケットから醸す暗黒臭、一言で表せば病気、ですなぁ。いや、でもクラシカルな音色は美しいんだ。美しいんだが、どこまでも陰鬱メロディーで聴いているだけで哀しくて落ち込む。ダーク・チェンバーやヘヴィ・チェンバーのような禍々しさは無いが、アレに通ずる美しい暗黒さがあるので、その手のリスナーの耳にも悲痛な残響を刻んでくれることでしょう。落ち込むが、個人的に大好きな音ですね。

『2012』/Acid Black Cherry

V系随一のメロディーメイカーyasu君が率いるABCの3作目、コンセプト・アルバム。まずJanne Da Arcではやりきれなかった事を実現させた様な印象を受けました。やはりyasu君はどこまでもyasu君でさ、エルドラドを、ドラゴンを、フェアリーを、エンジェルを謳歌しちゃうマニアッキーなyasu君なんだよね。そんな感じでやりたいことをブックレットに詰め込んだな!と非常に好印象です。勿論メロディーメイカーとしての腕も素晴らしく、ダーク・ハード・プログレ路線からメロディアス・ポップ・バラード路線まで、徹頭徹尾yasu君のアイデンティティーが遺憾無く発揮されている。#14のシンフォニック・バラード「イエス」から#15の飛翔系メロスピ「シャングリラ」のフィナーレが感動的だ。ABC史上の名盤である。

超 HAPPY SONG/Berryz工房×℃-ute

いくらなんでもモーレツなももくろちゃん強すぎんぜ。。。相変わらず当社はハロプロ推しな訳で、ベリキューの新作。勿論私は℃-ute版で!何やらですねこれ、Berryz工房の「Because happiness」と℃-uteの「幸せの途中」を同時再生すると新たな1曲に進化するという、つんくマジックが解き放たれたエクスペリメンタルな試みが施されたハイブリッド・ポップスなのだ。℃-uteのアルバムしか所持してないから気付かなかった。。。在るべき姿を得たことで超が付くほどのポップネスが輝いている。MVの演出もよく出来ている。ハロプロのまさかの実験精神に感服致しました!

RE:STORY/喜多村英梨

個人的にまよチキ!の頃のイメージが残っているエリキタムラ、北襟こと(違)キタエリの1stフルレングス。Versailesをコスプレしたようなヴィジュアルイメージもさることながら、音の方も意外や意外、なかなかハードロッキンだった。ギター・ミュートが木霊し、ベースがうねりまくる飛翔系メロスピの#4「足跡」が特にツボだ。逆に前述したまよチキ!のタイアップ曲#9「Be Starters!」のような声優の特性を活かしたポップスが少なめで、この路線がもっと聴きたい身としてはちょっと残念だった。トータルの質は悪く無いが、せっかく良い声を持っているのだから、もっと幅広く表現して欲しかった。
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