忍者ブログ
音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。
去年に比べ豊作過ぎる為の備忘録。



Title:約束
Artist:東京女子流
Release:2013/1/30

BDで華麗に蘇ったMVを何度も観てはフリ完コピ修行の日々を送ってます(ぇ
しかし「おんなじキモチ」の凄まじいハピネスは胸がドキドキする。これが恋の予感?彼女達の眩しい笑顔が続くような世の中にしていかなきゃなぁ、とか思わず壮大な想いが芽生えてしまう。これが恋なのか?「Rock you!」のひーちゃんの半端ない可愛さにハートがブレイクする。なんだそれ!その仕草グッジョブ!こ、これは恋だー!!某雑誌の付録だったDJ REMIX集も原曲以上に踊りたい衝動に駆られる。肝心の「約束」MVが収録されていない事だけを除けば大満足大充実のType-Aでした。次はType-Bか(まだまだ続く


Title:A Careful Ecstasy
Artist:bvdub
Release:2013/1/15

去年は13枚アルバム出したとか聞いて、単純計算で1ヶ月に1枚以上リリースってなんだこれ。今年も既に1月時点で2枚もアルバム出てたし、ほんとどうなってんだこの人。。。とりあえず私はアートワークが気に入ったこちらをバイ。ソウルフルなダブ・テクノからアトモスなIDM~ニカ/シューゲイザー、チルウェイヴ/ウィッチハウス、ポスト・ロック/アトモス・プログレ風のサウンドまでバラエティに富んでいて全6曲77分聴き応えがあった。淡いサウンドスケープを漂うソウルフルなヴォーカルがスっと心に響いて超気持ちいい。安眠のお供で大活躍中。


Title:Vertikal
Artist:Cult of Luna
Release:2013/1/29

第二の故郷(?)瑞典産ポスト・メタル/ポスト・プログレ/ドローン/ドゥーム・ストーナー/スラッジ・メタルの6枚目。暗黒に濁った重圧轟音を正座で瞑想しながら全身で浴びて夢見心地。音色を的確に捉え配しレイヤーを重ねるセンスが冴えているし、展開も緩急とメリハリを効かせ丁寧に繰り広げている。その分ヘヴィネスは減退したが、結果非常にバランス良く仕上がってる。個人的には圧倒的なスケールと説得力で聴かせる18分強の#03「Vicarious Redemption」が好き過ぎる。この1曲の凄味だけで本作は拍手喝采の傑作だよ!ポスト・メタル=タルいのイメージが吹き飛ぶね!


Title:ワクテカ Take a chance
Artist:モーニング娘。
Release:2012/10/10

去年買ってたのに13thアルバムに満足して積んでた為、新譜のついでに封印を解いた51枚目。ブロステップの「恋愛ハンター」から続くエレクトロ路線は健在で本作はダブステップ~EDMな印象で勢いと力強さがある。れいなのネコミミが似合いすぎてるのも良い(ぇ)。B面「普通の少女A」はゴシック歌謡と言うか何かもうMiddleIsland×清風明月って印象しかなくて、多分この2組を知っていたらニヤけると思う。ニッチなサウンドまでやる辺り、良くも悪くもやはりハロプロだなぁと思わされた。いいぞもっとやれー!!


Title:Help me!!
Artist:モーニング娘。
Release:2013/1/23

何だかんだでナウいサウンドを取り込んでる娘。の52枚目。EDM×つんく♂歌謡のタイトルトラックで早速11期生の小田さくらが存在感のある歌声を披露している。親父ギャグが炸裂したリリックが寒いが、れいなが歌えば何故か格好が付くからまぁ悪くない。いや、むしろ好きだな!B面は近年の王道ハロプロ・ポップスで、サビでユニゾンしない大合唱が挿入される所が元気いっぱいで良いな。EDMも良いが、こちらの方が心が救われる。


Title:Shrine of New Generation Slaves
Artist:Riverside
Release:2013/2/5

当社09年年間ベストの頂点『ADHD』は自国でも大人気、そんな現代プログレ神こと波蘭産のRiverside神の4年振りの新作。マリウス先生超待ってた!黒い予感(BAD NEWS)は蓋を開けてみれば予感は杞憂でしかなく見事な傑作でした。『ADHD』のメタリックなヘヴィネスを削いでEP『MiMH』を通過して原点回帰した様な作風、オーガニックな鬱エレクトロニカ/アンビエンス含有の70s風味が耳に心地良いプログレ、つまりこれがRiverside神だよ!ってことだな。やってること自体は至ってシンプル、これがセンスの成せる業なのかな!やっぱりマリウス先生の美声に惚れてまう。ニヒリスティックなコンセプトも巨匠トラヴィス・スミス大先生のアートワークも大好きだ。余裕の年間ベスト候補だな!


Title:The Afterman:Ascension
Artist:Coheed and Cambria
Release:2012/10/9

米国産プログレッシヴ/オルタナティヴ・ロックによる連作コンセプト・アルバムの前編。リリースされたのは去年だが、後編と一緒に購入。シンプル且つコンパクトに構築された楽曲は聴き所をしっかり抑えているし、エモーショナルな歌メロにもフックがあって無駄も隙も無い。トータル40分にも満たないが聴き応えも満足感も充分に得られる良いロック音盤だ。個人的には組曲の#07「Key Entity Extraction III: Vic the Butcher」のサビにガツンとヤられたなぁ。これがロックよ~ってね。


Title:The Afterman:Descension
Artist:Coheed and Cambria
Release:2013/2/5

米国産プログレッシヴ/オルタナティヴ・ロックのアフターマンの後編。こちらの方がオルタナティヴ然としたエモーショナルな響きが強い印象で、前編も捨て難いが私は後編の作風の方が好き。いや、どちらもシンプル&コンパクトに纏まったコヒカンらしい音だけどね。オルタナティヴ・ヘヴィネスなリフとエモーショナルなメロディーラインがドストライクな#05「Gravity's Union」が大好き。これだけで買う価値が私にはある。年間ベストあるで!


Title:In Crescendo
Artist:Kingcrow
Release:2013/1/24

伊産プログ・メタル/モダン・プログレの4作目。薄暗系プログレの系譜とのキャッチフレーズに思わず手に取ってしまった。確かにダーク・ハードかつミステリアスだが、メロディアス・ハードな爽快さやシンフォニック・ロックのメロウさも併せ持っていて、暗と明のコントラストが中々美しい。ダイナミックなバッキング、アンサンブルも聴き応えがある。いや、久しぶりに好きな系統のプログ・メタルだよこれ!結局ここに戻ってきてしまうんだなぁ。


Title:ALONE
Artist:U-KISS
Release:2013/2/13

女子流ちゃんを追っているとK-Pop界隈も割と無視できなくなってくるという訳で、「Fobidden Love」でハマったU-KISSの新譜。静寂のヴァースから緊迫感を高めていくブリッジを経てBPMの速いビートでサビを爆発させる。速いが歌メロが死んでない所は良い。それより間奏のダブステップ・パートのパフォーマンスが好き。演出も良いな。B面はEDMって印象かな。疾走感と緩急も相まってA面にインパクト負けするかなぁ。多分飽きた頃に好きになるだろう(ぇ


Title:DULCE
Artist:Especia
Release:2012/9/30

2013年は個人的にこのEspeciaに注目していきたい。時代錯誤もいい所なアーバン・ファンクですよ。つまり、女子流ちゃんサウンド超すきーな私の感性にドストライクってことですよ。クリーン・トーン連符の刻みがツボ過ぎる。アーバンにサックスとか超シブイぜいい趣味してるぜオヤジ!!正直売れる気がしない(笑)でも、好きな人はきっと大好きになる、聴けば聴くほど好きになる、そんな時代を逆行してる魅力的な音。


Title:ファーストアルバム(仮)
Artist:アップアップガールズ(仮)
Release:2013/1/30

乾「好きな言葉は…」日吉「ゲコ駆除だ!!」という訳でハロプロに下克上だ!(違う)なアプガの1stフルレンス。アイドルなのにブックレットが白黒で全俺が泣いた!元ハロプロエッグだけあって、鍛え上げられた基礎パフォーマンスは相当に高い。危うさと言うかスリリングさが無い安定感には安心感を覚える(笑)。ガチ過ぎるEDM#04「UPPER ROCK」の格好良さに素直に惚れた。更にEDM~ブロステップにリミックスされた#14が凄すぎてまた惚れた。約14分のノリノリなDJミックスの#15も現場的なノリが楽しい。ハロプロの血筋を継承しながらも、ハロプロのグループではないハイブリッド型のアプガは大いに可能性を秘めてる。今後どうなっていくのかが楽しみだ。


Title:Life goes on
Artist:DOROTHY LITTLE HAPPY
Release:2013/2/20

どうやら私の中には宮城様式美少女アイドルの息吹が吹いているらしい。例えば石田亜佑美(モーニング娘。)、例えば新井ひとみ(東京女子流)、例えば高倉陽鞠[CV:荒川美穂](TRIPLE H)←…私がロックを通じて北欧は瑞典に惹かれるのと同じように、どうやら私は東北は宮城にいつの間にか惹かれていたようだ。その宮城を意識する度避けては通れないのがこのドロシーだ!特に石田亜佑美がバックダンサーとして在籍していたと言う記憶もあって、ここ一年程ずっと気になっていた存在だった訳で、この度めでたく1stフルレンスがリリースされたので買ってみた。結論から言って傑作、ドロシーの名にかけて天命を全うしようとするその健気な姿に全俺が泣いた。厳しい時代を生き抜くための生命力に溢れた音のアルカディアだ。ここにも幻想があったんだ。。。


と、言う訳で次回はドロシーの『Life goes on』をレビューしよう。
いやぁ~2013年キてるね!今年は音楽聴くのが楽しいぞ!
PR
[309]  [308]  [307]  [305]  [304]  [302]  [301]  [299]  [300]  [295]  [289
管理人

竜美 悠(You Tatsumi)
故にッ!ふわふわドーナツ!
Recommend






















ブログ内検索
Admin / Write
忍者ブログ [PR]