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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。
明けましておめでとうございます。

12月最終週に体調を崩し、仕事も休めず悪化し、コミケに行くことも叶わなくなってしまった無念な年末を送った竜美でございます。2015年は”最幸”とか言ってましたが、2016年は”最悪”です。健康は大事、職場環境はもっと大事。いいね?

それでは恒例の年間ベストをお送り致します。



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毎週の楽しみと言えば?お花とハイキュー!!の人、竜美です。
お花やってる時は大体隣のモニターはアニキューが流れてる人、竜美です。

そのアニメ 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』も終わってしまいました。
まず亡き田中一成さんの後を継いでくれた江川央生さんに感謝したいし、この先の繋心を宜しくお願いしますと言いたい。

戦車道には人生の全てが詰まってるの如く、ハイキュー!!には人生の全てが詰まっているんだよ。
それは例えば、和久南戦で離脱した大地さんの代理で出場した縁下さんみたいに、田中さんの代わりではなくて江川さんの繋心を表現していってくれたら良いなぁ、と思うのです。

それはそれとして、今回の白鳥沢戦における屈指の名台詞である「バレーは!!!常に上を向くスポーツだ」が田中さんの生前に収録が終わっていたという奇跡、田中さんの声で聴くことができたという奇跡、運命の巡り合わせなのかな、凄いよね。なんか色んなものが込み上げてきて泣いたなぁ。。。

暫くはセカンドシーズン、ファーストシーズンと何十回目か分からないけど観て過ごします。
3期観るとね、セカンドシーズンで積み上げてきたモノが全て詰まってるからさ、合宿編辺りがまた観たくなっちゃうのよ。で、そのセカンドシーズンもファーストシーズンのインハイ青葉城西戦での敗北があったからこそのモノになってるから、やっぱまたファーストシーズンまで戻って観たくなっちゃうのよね。
という訳で、今年のアニメは上半期も下半期もアニキューの1年でしたとさ。満足満足♪
来年の今くらいに4期来てくれたら嬉しいなぁ(気が早い


で、お花の方はというと、冬の応援ガチャにてデージーを迎える事ができました。



まぁ、仲間にしていないキャラの条件が付いてるので、わたくしの所は必然的にサクランボとの二択に絞られてたワケですが。デージーは個人的に最後のスペシャルチケット候補だった故に、ちょっと感慨深いものがありますね、永く遊んでるもんだなぁと。



最近のお気に入り、完全無欠のパイナポーさんです。良いお尻してるんです(竜美さんはどちらかと言うとお尻派です)。じゃなくて、ゴールド1.727倍キャンペーン中の土曜日にやる事といえば、石を割って只管お金を集めること(アニキュー観ながら)。これでとりあえず年内は安心して遊び倒せそうです。


Title:ヒカリアレ
Artist:BURNOUT SYNDROMES
Release:2016/10/21



アニメ ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 第4話「月の輪」を観ました。
対ウシワカにドシャットを決めた月島くんのガッツポーズが見開き1枚絵で描かれたあのシーンは、この白鳥沢戦における見所のひとつで、原作漫画を何度読んでもあそこで泣く。それをアニメ版で観るのが本当に楽しみだったわけですが、全身を震わせながらキメたガッツポーズに雄叫びが加わり、もう普通に涙腺ダバーだった。"たかが部活"とのたまっていた月島くんに"その瞬間"が訪れて、アニメ2期第8話「幻覚ヒーロー」からの蓄積も相まって、もう…もうね!感無量ったらないよね!

そんな感じで毎週金曜日の楽しみ(生きる糧)となってるアニキュー!!ですが、セカンドシーズン第2クールより引き続きOP主題歌を担当するBURNOUT SYNDROMESの『ヒカリアレ』が先行配信されてからずっと聴いてる。主題歌付きのPVが公開されて耳にした時から良い曲だなぁと思ってたけど、改めてフルサイズで聴いて、メロディーが耳に残り、リリックが心に残る、"良い曲"だと思う。

Aメロのギターの静かなリフにベースが重なり、更にドラムスが重なって沸々と熱を燻らせてタメてタメて、からの「光あれ」のロングトーン!楽器隊も暴れてて超カッコイイよね!思わず一緒になって叫びたくなるほど清々しい解放感が堪らん。

この「光あれ」のフレーズを潔いほどにサビの各歌い出しの頭に置いて、繰り返し叫び、メインボーカルで叫んではバックコーラスで叫んで、幾度も幾度も耳に誇らしいメロディーを刻み込む。作品の舞台である県代表決定戦の決勝戦、センターコートという華やかなステージ、全国行きの切符1枚を賭けて闘う烏野と白鳥沢両チームを讃える応援歌の様で、このリフレインが実に心地よく全く飽きが来ない。

伸びやかに力強く歌われるサビ前半に対し、サビ後半は歯切れよくリリックを刻み込み、畳み掛けるように疾走していく。この緩急の妙がまたヤミツキになる。1コーラス目サビ終わりでは「光あれ」を予感させせつつ"あえて"空白で締め、ラスサビ終わりでは畳み掛け畳み掛けタメて最後の最後にきっちり「光あれ」で気持ち良くオチをつけるのが何とも痛快だ。

光あれ
大地を蹴る理由は唯一つ
もっと眩く俺は飛べる


特にお気に入りなのが1コーラス目サビのこの一節。
「もっと眩く俺は飛べる」なんかは主人公の日向くんの"最強の囮"を象徴するフレーズだ。また「大地を蹴る理由は唯一つ」は、作中でマイナス・テンポのバックアタックを決める際、影山くんが胸中で日向くんの事を語った"何のためにコートに居る? 点獲るためだろ!!!"これだ!ってなってハイキュー!!ファンというかわたくしがニンマリご満悦のフレーズでとても気に入ってる。

アニメ『SHOW BY ROCK!!』の待ちに待った第2期本放送。
既に先行上映会で2回観ていますが、何度でも観たくなるそんな第1話です。


あらすじ
 MIDICITYの一大テーマパーク「ぴゅ~るランド」の
 完成記念ライブという大舞台の出演を目指そうと盛り上がる
 「プラズマジカ」と「シンガンクリムゾンズ」のメンバーたち。
 さらに、社長の有栖川メイプルからBRR (Branded Rocking Records)
 主催のライブイベント開催のニュースを聞いて一段と気合が入るのだった。



Avant-Title
 スペクタクルな宇宙空間、チャーチオルガンとクワイアによる荘厳な演出、機動云たらの宇宙船の艦隊、近未来的なインターフェース、何から何まで「これから何が始まるんです?」という困惑と期待に包まれる。だって、SB69こんな雰囲気じゃなかったんだもん。年甲斐もなく凄くワクワクした。
 SB69の世界観では初めて惑星そのものの名前が出たのかな?サウンドプラネットと云うらしい。ブラックホールカノンの作画本気度はもはや別作品と言っても過言ではない。そして、砲撃後の挿入歌、これがもう完璧だった。落下してくる砲撃の導線と”見下してあげる”のリリックのシンクロ率100%、完・璧ッ!という他無いでしょう。いきなり大好きなBUD VIRGIN LOGICの登場はもの凄く心昂ぶったし、ここだけで飯が何杯でも食える。最早BVLの新曲PVさながらの密度である。故に何度でも観れてしまう。

・ブラックホールカノンは砲撃のカノンと音楽のカノンを掛けてる。
・「×旋律-Schlehit Melodie-」でまたSB69は好みのド真ん中を突いてきた。
・アイレーン様ちっちゃい!可愛い!
・見下シテアゲル♪ \踏んでー!/
・”依存の淵で”のとこのアイレーン様のカット超好き。麗しや~。
・跪け! \踏んでー!/
・ギターソロ後のアイレーン様口元アップのニッ!のダークヒロイン感さ~いこぅ↑
・忍迅雷音の本格登場ぅうおおおおおお!(もうダメだ


A-Part
 忍迅雷音の忍法ライトニングシュリケン!応ッ!によって過去へ、時系列的にはシアンが元の世界に帰った後続き。BRRにクリクリことクリティクリスタが加わったというのはクリクリ好きーにとっては非常に嬉しい展開である。そして、おざなりな扱いのシンガンクリムゾンズ(笑)。彼らが登場するとあぁ帰ってきたんだなぁって言う”実家の様な安心感”を抱いて実に心地いい。やっぱ可愛いぞシンガンの野郎ども。

・ロージアたん!JCー!JCー!
・社長とアンゼリカさんのやりとりも安心する。
・ロージアちゃん、主席らしくあざとく煽っていくスタイルを貫く姿勢良し!
・やり過ぎの自覚はちゃんとあるのでやっぱ根っこは良い子だ。だから好き。
・チュチュは相変わらず苦手意識が強いな。
・レジェンドオブ情けなさ。


B-Part
 BRR主催のライヴが開催。早速斬り込み隊長のシンガンも新曲「背徳のカタストロフィ」をお披露目。BVLの新曲にしろシンガンの新曲にしろ、のっけからチェンバロ尽くしでわたくしは超嬉しいぜ!プラズマジカの出番、暗転BVL登場に第1期の黒幕ダガー・モールスの再登場とプラズマジカへの復讐、遅れて忍迅雷音参戦、速いテンポでどんどんブッ込んでくるから全く飽きない。
 主役は遅れてやってくるもの、ここまで全く出番のないシアンも最後にしっかり存在感を発揮、流石主人公である。挿入歌の「流星ドリームライン」はスロウバラッドで更に真価を発揮するのがやはり素晴らしいし、まだ活きるっていうのがこの曲の凄さというか底知れなさというか。作品の本質である音楽でとことん引き込んでいく根っこの部分にブレがなくて、もうどこまでもついていきます!って感じだ。しかし、詩杏でなくても部屋に神威が来たら怖いわ(笑)。神威の描き込み凄いけど、あそこは何度観ても笑ってしまう。

・行くぞ家畜どもー! \出荷してー!/
・クロウくんのドアップカメラアピール超可愛い!
・楽屋でも徹底的に煽っていくロージアちゃんイイゾ。
・シンガンのステージを何だかんだでご満悦な表情で見守る社長好き。
・プラズマジカをいちごショートで表すツキノたんイイゾ。
・何だかんだで気にかけてるロージアちゃんのそういう根っこの良さが好き。
・相変わらずダガー怖い、というか黒田さんがガチ過ぎて怖い。
・ロージアちゃんすっかりトラウマ。助けてシアンさん!
・弁当に夢中のシンガン、こいつらのこういうとこホント好き。
・アイレーン様の前で構えるペイペインとハンドレッコの構図良い。
・ハンドレッコのスティック捌きもといブレード捌きカッコイイ。
・嵐くん可愛いでござる。
・3代目クリムゾンナックルとは。
・詩杏の一人芝居可愛すぎか!手の動き可愛すぎか!
・感動の「流星ドリームライン」がシンガンのせいで尺が足りなかったっていう池添監督談が今思い返しても笑える。
・神威に導かれてお約束の脱衣で空間移動、素晴らしい顔芸&口蓋垂でした。


ED-Theme
 第1期以上に和気藹々としたミューモン姿のプラズマジカにほっこり。リリックの内容もよりストレートに距離感を詰めた表現がなされていて、これが作詞レトリーで当てられてるのがもう最高じゃん。”ずっと大好き”だなんてコミュ障のレトリーの心の変化か成長の証か、ただただ泣ける。



すっかり秋めいてきたこの頃ですが如何お過ごしでしょうか?

いつも贔屓にしているお花では先月遂にヒガンバナ(世界花の巫女)が実装されました。
ここでじゃぶる、と前々から決めていた訳ですが、虹鉢を4回迎えながら尽く全て外していくというある種の運の良さ故に黄泉の国が視えた気がしましたが、5度目の正直で無事迎えることができました。ありがとうございます。途中通常版を迎えた時は「そっちじゃないぃ~。。。」と思わず項垂れた程でしたが(笑)、まぁ終わり良ければ全て良しです。

で、調度ヒガンバナ、曼珠沙華の季節だったこともあり、先日埼玉県は日高市にある巾着田へ団長オフ会曼珠沙華観光をしてきました。時期的にわたくしがSB69関連にうつつを抜かしていた頃が調度見頃だったので、そこから1週間も経つと枯れた花が多く目に付く状態でした。が、陽当りの良い所ではまだ元気な子たちも多く、やはり集合体で眺めると燃えるような赤が実に美しく壮観でした。次回は見頃を狙って、時間帯・天候・雰囲気を変えて絶景を味わいたいですね。








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竜美 悠(You Tatsumi)
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