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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。


昨年2016年は『君の名は。』『映画 聲の形』『この世界の片隅に』と3大ヒット作が誕生した程度にアニメ映画豊作の年だったと思う。どれも良いところ有り惜しいところ有りと、ロングラン上映作品となったのも頷ける大衆性に秀でた作品たちだったと思う。

そんな2016年の最後、東映アニメーション60周年記念作品である『ポッピンQ』という作品を観た。殆ど話題になっていない……というか全く話題に上がらないと言っても過言ではないこの作品(映画館空席の絶景を観れば言わずもがな)、わたくしは大好だ。感想の第一声でシンプルに"大好き"と言い切れる作品に出会えたことが何よりも嬉しい。キャラが可愛くて楽しくて、でもちょっとほろ苦くて頑張れ!と背中を押したくなる、ある世代にはとても刺さるノスタルジーにも浸れる正にわたくしにとってストライクの作品だった。



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『全日本バレーボール高等学校選手権大会』、通称"春高バレー"を観戦してきました。
TVアニメ『ハイキュー!!』シリーズに原作漫画にとドップリ嵌った昨年から実際の春高バレーを観たいという想いが募り、今回の第69回大会は昨年末から楽しみにしてました。仕事の都合上、初日と決勝戦を観戦しました(本当は全日行きたかった。。。

ニュースのスポーツコーナーでのダイジェストやアニメで感じた雰囲気はあくまでもイメージでしかなかったモノが、実際の会場の雰囲気を体感すると今までとは見え方が変わるなぁと思った。応援団の覇気とか凄いもんね。良いプレイには賞賛の拍手を、雰囲気に呑まれて体が勝手に動く、それが心地良かったりしてね。決勝戦はせっかなのでアリーナ席を取りましたが、選手たちの良いプレイが間近で観られて満足満足♪

以下、今日観た決勝戦男女合わせて4校の感想をざっと。
最終結果はこちらを参照で。

・駿台学園
3冠の偉業達成、本当におめでとう。珍しいコンビネーションミスもあったけど、攻撃が多彩で観ていて本当に面白かった。攻守のバランスも整っていてほんと強かった。守りの要であるリベロ、コート内外で仲間に声を掛け続ける姿、TOで戻ってくる仲間一人ひとりに声を掛けて迎える姿が印象に残ってます。プレイの素晴らしさも然ることながら、仲間と熱くコミュニケーションを取って士気を高める姿がもの凄く格好良かった。ベストリベロ賞も納得。

・東亜学園
駿台に引けを取らない攻撃力と攻撃の多彩さ、一人時間差を的確に決めていく姿には思わず巧い!と唸らされた。守備も粘り強く、ラリー戦でも勝ち切る強いチームだと思った。赤いユニフォームも相まって、音駒っぽいとか勝手に思ったり。こちらのリベロも手の甲で上げるファインプレーを見せたり、ナイスファイトなプレイも多く格好良かった。

・下北沢成徳
2冠達成おめでとう。なんと言っても攻撃力が高い。1年生エースが躍動していたし、ラインギリギリのストレートは特にえげつなかった。注目の黒後さんは攻撃面ではあまり目立っていなかった一方、主将としてチーム全体を支える姿が印象的だった。インタビューで監督も口にしていたが、フロアディフェンスがしっかりしていて粘り強かった。

・就実
素早いセットアップが特に印象に残っていて、セッターが良いなぁと思った。それから守備の意識も高く、スパイカーに必ず素早くブロックフォローに入る選手たちの姿が印象的だった。前日に金蘭会をフルセットで下す実力だけあって、成徳を苦しめた2セット目の内容は素晴らしかった。守備力で殆ど差が無い分、最終的に攻撃力の差がじわじわ現れたかなぁと思った。


明けましておめでとうございます。

12月最終週に体調を崩し、仕事も休めず悪化し、コミケに行くことも叶わなくなってしまった無念な年末を送った竜美でございます。2015年は”最幸”とか言ってましたが、2016年は”最悪”です。健康は大事、職場環境はもっと大事。いいね?

それでは恒例の年間ベストをお送り致します。



毎週の楽しみと言えば?お花とハイキュー!!の人、竜美です。
お花やってる時は大体隣のモニターはアニキューが流れてる人、竜美です。

そのアニメ 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』も終わってしまいました。
まず亡き田中一成さんの後を継いでくれた江川央生さんに感謝したいし、この先の繋心を宜しくお願いしますと言いたい。

戦車道には人生の全てが詰まってるの如く、ハイキュー!!には人生の全てが詰まっているんだよ。
それは例えば、和久南戦で離脱した大地さんの代理で出場した縁下さんみたいに、田中さんの代わりではなくて江川さんの繋心を表現していってくれたら良いなぁ、と思うのです。

それはそれとして、今回の白鳥沢戦における屈指の名台詞である「バレーは!!!常に上を向くスポーツだ」が田中さんの生前に収録が終わっていたという奇跡、田中さんの声で聴くことができたという奇跡、運命の巡り合わせなのかな、凄いよね。なんか色んなものが込み上げてきて泣いたなぁ。。。

暫くはセカンドシーズン、ファーストシーズンと何十回目か分からないけど観て過ごします。
3期観るとね、セカンドシーズンで積み上げてきたモノが全て詰まってるからさ、合宿編辺りがまた観たくなっちゃうのよ。で、そのセカンドシーズンもファーストシーズンのインハイ青葉城西戦での敗北があったからこそのモノになってるから、やっぱまたファーストシーズンまで戻って観たくなっちゃうのよね。
という訳で、今年のアニメは上半期も下半期もアニキューの1年でしたとさ。満足満足♪
来年の今くらいに4期来てくれたら嬉しいなぁ(気が早い


で、お花の方はというと、冬の応援ガチャにてデージーを迎える事ができました。



まぁ、仲間にしていないキャラの条件が付いてるので、わたくしの所は必然的にサクランボとの二択に絞られてたワケですが。デージーは個人的に最後のスペシャルチケット候補だった故に、ちょっと感慨深いものがありますね、永く遊んでるもんだなぁと。



最近のお気に入り、完全無欠のパイナポーさんです。良いお尻してるんです(竜美さんはどちらかと言うとお尻派です)。じゃなくて、ゴールド1.727倍キャンペーン中の土曜日にやる事といえば、石を割って只管お金を集めること(アニキュー観ながら)。これでとりあえず年内は安心して遊び倒せそうです。


Title:ヒカリアレ
Artist:BURNOUT SYNDROMES
Release:2016/10/21



アニメ ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 第4話「月の輪」を観ました。
対ウシワカにドシャットを決めた月島くんのガッツポーズが見開き1枚絵で描かれたあのシーンは、この白鳥沢戦における見所のひとつで、原作漫画を何度読んでもあそこで泣く。それをアニメ版で観るのが本当に楽しみだったわけですが、全身を震わせながらキメたガッツポーズに雄叫びが加わり、もう普通に涙腺ダバーだった。"たかが部活"とのたまっていた月島くんに"その瞬間"が訪れて、アニメ2期第8話「幻覚ヒーロー」からの蓄積も相まって、もう…もうね!感無量ったらないよね!

そんな感じで毎週金曜日の楽しみ(生きる糧)となってるアニキュー!!ですが、セカンドシーズン第2クールより引き続きOP主題歌を担当するBURNOUT SYNDROMESの『ヒカリアレ』が先行配信されてからずっと聴いてる。主題歌付きのPVが公開されて耳にした時から良い曲だなぁと思ってたけど、改めてフルサイズで聴いて、メロディーが耳に残り、リリックが心に残る、"良い曲"だと思う。

Aメロのギターの静かなリフにベースが重なり、更にドラムスが重なって沸々と熱を燻らせてタメてタメて、からの「光あれ」のロングトーン!楽器隊も暴れてて超カッコイイよね!思わず一緒になって叫びたくなるほど清々しい解放感が堪らん。

この「光あれ」のフレーズを潔いほどにサビの各歌い出しの頭に置いて、繰り返し叫び、メインボーカルで叫んではバックコーラスで叫んで、幾度も幾度も耳に誇らしいメロディーを刻み込む。作品の舞台である県代表決定戦の決勝戦、センターコートという華やかなステージ、全国行きの切符1枚を賭けて闘う烏野と白鳥沢両チームを讃える応援歌の様で、このリフレインが実に心地よく全く飽きが来ない。

伸びやかに力強く歌われるサビ前半に対し、サビ後半は歯切れよくリリックを刻み込み、畳み掛けるように疾走していく。この緩急の妙がまたヤミツキになる。1コーラス目サビ終わりでは「光あれ」を予感させせつつ"あえて"空白で締め、ラスサビ終わりでは畳み掛け畳み掛けタメて最後の最後にきっちり「光あれ」で気持ち良くオチをつけるのが何とも痛快だ。

光あれ
大地を蹴る理由は唯一つ
もっと眩く俺は飛べる


特にお気に入りなのが1コーラス目サビのこの一節。
「もっと眩く俺は飛べる」なんかは主人公の日向くんの"最強の囮"を象徴するフレーズだ。また「大地を蹴る理由は唯一つ」は、作中でマイナス・テンポのバックアタックを決める際、影山くんが胸中で日向くんの事を語った"何のためにコートに居る? 点獲るためだろ!!!"これだ!ってなってハイキュー!!ファンというかわたくしがニンマリご満悦のフレーズでとても気に入ってる。

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