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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。
アニメ『SHOW BY ROCK!!』の待ちに待った第2期本放送。
既に先行上映会で2回観ていますが、何度でも観たくなるそんな第1話です。


あらすじ
 MIDICITYの一大テーマパーク「ぴゅ~るランド」の
 完成記念ライブという大舞台の出演を目指そうと盛り上がる
 「プラズマジカ」と「シンガンクリムゾンズ」のメンバーたち。
 さらに、社長の有栖川メイプルからBRR (Branded Rocking Records)
 主催のライブイベント開催のニュースを聞いて一段と気合が入るのだった。



Avant-Title
 スペクタクルな宇宙空間、チャーチオルガンとクワイアによる荘厳な演出、機動云たらの宇宙船の艦隊、近未来的なインターフェース、何から何まで「これから何が始まるんです?」という困惑と期待に包まれる。だって、SB69こんな雰囲気じゃなかったんだもん。年甲斐もなく凄くワクワクした。
 SB69の世界観では初めて惑星そのものの名前が出たのかな?サウンドプラネットと云うらしい。ブラックホールカノンの作画本気度はもはや別作品と言っても過言ではない。そして、砲撃後の挿入歌、これがもう完璧だった。落下してくる砲撃の導線と”見下してあげる”のリリックのシンクロ率100%、完・璧ッ!という他無いでしょう。いきなり大好きなBUD VIRGIN LOGICの登場はもの凄く心昂ぶったし、ここだけで飯が何杯でも食える。最早BVLの新曲PVさながらの密度である。故に何度でも観れてしまう。

・ブラックホールカノンは砲撃のカノンと音楽のカノンを掛けてる。
・「×旋律-Schlehit Melodie-」でまたSB69は好みのド真ん中を突いてきた。
・アイレーン様ちっちゃい!可愛い!
・見下シテアゲル♪ \踏んでー!/
・”依存の淵で”のとこのアイレーン様のカット超好き。麗しや~。
・跪け! \踏んでー!/
・ギターソロ後のアイレーン様口元アップのニッ!のダークヒロイン感さ~いこぅ↑
・忍迅雷音の本格登場ぅうおおおおおお!(もうダメだ


A-Part
 忍迅雷音の忍法ライトニングシュリケン!応ッ!によって過去へ、時系列的にはシアンが元の世界に帰った後続き。BRRにクリクリことクリティクリスタが加わったというのはクリクリ好きーにとっては非常に嬉しい展開である。そして、おざなりな扱いのシンガンクリムゾンズ(笑)。彼らが登場するとあぁ帰ってきたんだなぁって言う”実家の様な安心感”を抱いて実に心地いい。やっぱ可愛いぞシンガンの野郎ども。

・ロージアたん!JCー!JCー!
・社長とアンゼリカさんのやりとりも安心する。
・ロージアちゃん、主席らしくあざとく煽っていくスタイルを貫く姿勢良し!
・やり過ぎの自覚はちゃんとあるのでやっぱ根っこは良い子だ。だから好き。
・チュチュは相変わらず苦手意識が強いな。
・レジェンドオブ情けなさ。


B-Part
 BRR主催のライヴが開催。早速斬り込み隊長のシンガンも新曲「背徳のカタストロフィ」をお披露目。BVLの新曲にしろシンガンの新曲にしろ、のっけからチェンバロ尽くしでわたくしは超嬉しいぜ!プラズマジカの出番、暗転BVL登場に第1期の黒幕ダガー・モールスの再登場とプラズマジカへの復讐、遅れて忍迅雷音参戦、速いテンポでどんどんブッ込んでくるから全く飽きない。
 主役は遅れてやってくるもの、ここまで全く出番のないシアンも最後にしっかり存在感を発揮、流石主人公である。挿入歌の「流星ドリームライン」はスロウバラッドで更に真価を発揮するのがやはり素晴らしいし、まだ活きるっていうのがこの曲の凄さというか底知れなさというか。作品の本質である音楽でとことん引き込んでいく根っこの部分にブレがなくて、もうどこまでもついていきます!って感じだ。しかし、詩杏でなくても部屋に神威が来たら怖いわ(笑)。神威の描き込み凄いけど、あそこは何度観ても笑ってしまう。

・行くぞ家畜どもー! \出荷してー!/
・クロウくんのドアップカメラアピール超可愛い!
・楽屋でも徹底的に煽っていくロージアちゃんイイゾ。
・シンガンのステージを何だかんだでご満悦な表情で見守る社長好き。
・プラズマジカをいちごショートで表すツキノたんイイゾ。
・何だかんだで気にかけてるロージアちゃんのそういう根っこの良さが好き。
・相変わらずダガー怖い、というか黒田さんがガチ過ぎて怖い。
・ロージアちゃんすっかりトラウマ。助けてシアンさん!
・弁当に夢中のシンガン、こいつらのこういうとこホント好き。
・アイレーン様の前で構えるペイペインとハンドレッコの構図良い。
・ハンドレッコのスティック捌きもといブレード捌きカッコイイ。
・嵐くん可愛いでござる。
・3代目クリムゾンナックルとは。
・詩杏の一人芝居可愛すぎか!手の動き可愛すぎか!
・感動の「流星ドリームライン」がシンガンのせいで尺が足りなかったっていう池添監督談が今思い返しても笑える。
・神威に導かれてお約束の脱衣で空間移動、素晴らしい顔芸&口蓋垂でした。


ED-Theme
 第1期以上に和気藹々としたミューモン姿のプラズマジカにほっこり。リリックの内容もよりストレートに距離感を詰めた表現がなされていて、これが作詞レトリーで当てられてるのがもう最高じゃん。”ずっと大好き”だなんてコミュ障のレトリーの心の変化か成長の証か、ただただ泣ける。

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すっかり秋めいてきたこの頃ですが如何お過ごしでしょうか?

いつも贔屓にしているお花では先月遂にヒガンバナ(世界花の巫女)が実装されました。
ここでじゃぶる、と前々から決めていた訳ですが、虹鉢を4回迎えながら尽く全て外していくというある種の運の良さ故に黄泉の国が視えた気がしましたが、5度目の正直で無事迎えることができました。ありがとうございます。途中通常版を迎えた時は「そっちじゃないぃ~。。。」と思わず項垂れた程でしたが(笑)、まぁ終わり良ければ全て良しです。

で、調度ヒガンバナ、曼珠沙華の季節だったこともあり、先日埼玉県は日高市にある巾着田へ団長オフ会曼珠沙華観光をしてきました。時期的にわたくしがSB69関連にうつつを抜かしていた頃が調度見頃だったので、そこから1週間も経つと枯れた花が多く目に付く状態でした。が、陽当りの良い所ではまだ元気な子たちも多く、やはり集合体で眺めると燃えるような赤が実に美しく壮観でした。次回は見頃を狙って、時間帯・天候・雰囲気を変えて絶景を味わいたいですね。










8月末~9月末までの個人的なSB69月間が終わりました。
激務期間だったにも関わらず心身ともに健やかだったのは間違いなくSB69のおかげです。

2016/08/31 SHOW BY ROCK!! "3969" SUMMER FES 2016 in MIDICITY
2016/09/18 SHOW BY ROCK!!# 第1話先行上映会@丸の内ピカデリー3
2016/09/25 SHOW BY ROCK!!# 第1話先行上映会@サンリオピューロランド メルヘンシアター
2016/09/27 SHOW BY ROCK!! THE GREATFUL ROCK MUSEUM@西武池袋本店別館2階


SHOW BY ROCK!! "3969" SUMMER FES 2016 in MIDICITY

ゲームアプリのタイアップバンドが集うフェス。
今年は念願がかなって有給取得に成功し参戦となりました。
感想は端的に言って、超楽しかったです。
ゲームアプリで遊んでてキャラに思い入れがある人は超が付くほど楽しいと思う。
だって音源には無いグルーヴに乗って音がガンガンくるんだよ?感激もんだよ。
個人的な特筆としては…
「オーロラ」のサビをシンガロングした所でリリックが刺さって涙腺決壊。
「Emperor Time」のサビの解放感に心酔して変なスイッチ入って滅茶苦茶にはしゃいだ。
推しバンドはラペッジオートとしにものぐるいですが、退屈する瞬間が1秒も無かった。
充実の約5時間、素晴らしい時間をただただありがとう。


SHOW BY ROCK!!# 第1話先行上映会@丸の内ピカデリー3

待望のアニメ2期の第1話先行上映会。
続編制作がこれほど嬉しいと思える作品は何だかんだで『ファンタジスタドール』以来だ。
個人的な楽しみと言えば、以前記事したBUD VIRGIN LOGICがどう絡んでくるのかだ。
で、第1話はそんなわたくしの期待に圧倒的なクオリティーで以て応えてくれました。
とりあえず、導入部はもう別作品、え?ナニコレ感に支配された。
んで、主役差し置いていきなりBVLによる挿入歌。この時点でもう優勝。
挿入歌の入れ方と演出、完璧としか言い様が無かった。
1期の「迷宮DESTINY」で頭を殴られたあの衝撃を更に超えてきた。
感激し過ぎて何故か涙が流れてたのを覚えてる。
アイレーン様が歌ってる!動いてる!その見下した表情、イイ!(もうダメだ
他、1期では名前しか露出しなかった忍迅雷音が活躍していたのが嬉しかったな。

キャストトークではやはり池添監督の話を聞く度、作品の完成度と直結しているのを感じて、改めて監督をやってくれて良かったなぁと思った。それから稲川英里さんはアプリから看板を背負っているだけあって、作品への愛情が人一倍深く一生懸命さが伝わってくる。個人的に注目していたアイレーン役の野口瑠璃子さんからは、挿入歌の収録を部屋の照明を落として闇の雰囲気を作って録ったとかなんとか制作裏話を聞くことができて良かった。彼女の歌声には既に「Fobidden」で惚れているので、歌への姿勢が聞けて嬉しかったな。


SHOW BY ROCK!!# 第1話先行上映会@サンリオピューロランド



この歳にしてピューロランド初体験。しかもソロで(笑
出演キャスト的に視てもどう考えても女性ファン向けです本当にありがとうございます。
先行抽選で当たったのがこちらだったので当初は仕方なく、でしたが1週間前に観たBVLの挿入歌がまた観られるヨッシャー!だったので結果オーライ。ピューロランドも行ってみたかったし。
女性率約9割の中で男性声優のキャストトークを楽しむ、という新鮮な体験が出来てこれはこれで面白かったです(小並


SHOW BY ROCK!! THE GREATFUL ROCK MUSEUM



偶然にもお仕事が早めに終わった為、初日に行ってきました。
ファンには堪らない幸せの空間であった。
一枚一枚原画に魅入っては可愛い...と声を漏らすわたくし。
シンガン勢の表情の描き込み具合は本気というかソウル、魂を感じた。
個人的なお気に入りと言えばやはり「しょ~と!!」のロリ吽ちゃんである。4話カット15の三味線を慈しみながら弾く表情、正に天使と形容する他なく、実に素晴らしい。他、「しょ~と!!」12話カット33のシュウ☆ゾーくんの凄んだ表情も大好きだ。
グッズは色々とあったが、とりあえず展示原画が網羅されてるパンフと原画展用に描き下ろされたお師匠のウォールキャンバスをバイ。徳が高まりそうである。




声優 川西ゆうこさんのライヴを観てきました。
"元気"と"笑い"にステータス全振りの声優さんですが、歌の実力は確かです。
持ち前の明るさと勢いで披露したステージは"実家の様な安心感"といった印象でした。

謎PV・真顔パラパラ・ボンオドリーダー等がすっかり定着した最早ネタ枠扱いの「Y・BOY」は、コール・振り付けの楽しさで予想以上にライヴ映えする楽曲だと感じた。アンコールではイントロ/アウトロの突進力に堪らず頭を振って楽しんだし、これから鉄板曲として進化していくのだろうと妄想も抱いた。

ロック色の強い楽曲群の中で唯一のポップスで音盤未収録曲である「Catch Your Dreams!」、続く「世界記憶」は特に歌声が好きな楽曲で、川西さんの生歌に酔いしれた。

終盤はお花シリーズ。「PROELIUM」の難所であるサビを締めくくるキメのロングトーンがバッチリ決まっていたのは流石。この曲を聴く為に来たと言っても過言ではない一番好きな「truth」は、やはりリリックが胸にグイグイ入ってきて目頭が熱くなってしまうよねぇ。。。

歌いだしてしまえば安心して観ていられる一方、MCは……まぁ頑張りましょ。
MCが必要か否か、この辺りはライヴのスタンスやコンセプトにもよるけど、今回は彼女らしさと言うよりは単に準備不足を感じてしまったかな。ゴリ押しの「次行きます!」でサクサク進むライヴは初めてだったので、これはこれで面白かったけどね(笑


終演後は物販にて持っていなかった『運命 ひらり』を購入。「truth」が一番好き言うときながら持ってなかったとか、どういうこっちゃ?そういう事もあるんだよ。後は「Y・BOY」の暗号に答えて、ニコ生で使用した絵を頂きました。よりにもよって手錠プレイとロリです。ありがとうございます、額縁に入れて飾ろうと思います(ぉ


―セットリスト―
01. Y・BOY
02. Guilty or Not Guilty
03. Synchronous(同期信号)
04. Dystopia [新曲]
05. Catch Your Dreams!
06. 世界記憶
07. PROELIUM
08. truth
09. 運命 ひらり
En. Y・BOY


Title:FLOWER KNIGHT GIRL ORIGINAL SOUNDTRACKS
Release:2016/08/12

-Track List-
01. 運命 ひらり(Short Ver.)
02. truth(Short Ver.)
03. 心の安息
04. 束の間の休息
05. 団長執務室
06. 冒険への門出
07. 大草原
08. 荒野の探索
09. 花騎士調査団
10. 古代の秘境
11. 害虫討伐
12. 害虫との死闘
13. 任務完了!
14. 花よ舞え大空へ
15. 蒼穹をゆく船
16. 風を裂く雲上の戦い
17. 襲来セシ空ノ脅威
18. 花騎士に栄光あれ
19. 咲き乱れるは雅
20. 新たに芽吹くは花の誇り
21. 桜華剣乱
22. 開花の兆し
23. 高鳴る花は
24. 秋の祭り
25. 月夜の坂を超えて
26. クリスマスフェスタ
27. truth(instrumental)
28. 運命 ひらり(instrumental)
29. クリスマスフェスタ(Jazz Arr.)
30. 咲き乱れるは雅(Piano Arr.)


ソシャゲー或いはブラゲーの音楽がサウンドトラックとしてパッケージされ、フィジカルで手にすることが出来ることも珍しくはない昨今。それでも形として残されなかった作品が数え切れないほどある事実だけは常に忘れてはならないとわたくしは思うのです。

わたくしが特に贔屓にしているブラゲー、お花こと『フラワーナイトガール』は先日のコミックマーケット90にてめでたくサントラがリリースされました。ありがとうございます、本当にありがとうございます。非常に厳しい生存競争を強いられるこの業界で、作品が形として残ることがどれだけ有り難いことか。況してやお世辞にもメジャーな作品とは言えない、どちらかと言えばマイナーな作品です。よくぞ出してくれたと思います。

さてさて、早速作品の話に入りますが、主題歌やアレンジ曲を含め本作全30曲とサントラらしい大ボリューム故に全曲に触れるのは非常に 大 変 Death ので一部、特にお気に入りについてお話しようと思います。

本作において、いや、『フラワーナイトガール』において群を抜いて大好きな曲が#15「蒼穹をゆく船」です。RPGを20数年前から好んで遊び続けてきた人種には"飛空艇"或いは"空"という文脈を必ず持っているものだとわたくしは思います。物語の当初は我々にも馴染み深い陸地が舞台というのがお約束で、物語が進んでいくうちに舞台が天空へと移っていくのです。その瞬間とてもワクワクしたもので、空想の域でしかない空という舞台は最もファンタジーを感じる部分でゲームにトキメキを感じる部分でもあると思うのです。

で、この曲は先述した文脈を持つ者ならばトキメク"空"をテーマにしたものです。陸地から空へ、世界が広がる瞬間の曲です。デジャヴであろうがこの瞬間が大好きなんです。"群を抜いて大好き"と強調するのは理由があります。それは空を旅する為の乗り物が飛空艇ではなく"クジラ艇"である所にあります。クジラ艇とは作中のエンドコンテンツなのですが、クジラが空を飛びます。飛ぶんです。もの凄くファンタジーじゃありませんか!!コンテンツ実装の予告を見た時の興奮は今でも忘れられません。クジラが空を飛ぶ、可愛いSDキャラの花騎士たちも引っ括めて絵本に閉じ込めてしまいたい衝動に駆られますな!あと、これはわたくし事ですが、今は亡き同人音楽サークルEnfance finiの楽曲「あおくじらのうた」とブックレットのイラストを思い出して、空を飛ぶクジラの風景にノスタルジーを抱いたのもポイントとなってます。

ゲーム音楽とはジャンルとしてカテゴライズ出来るモノではありません。故に、物語の場面を彩り、聴いた瞬間にシーンを想起させるモノでなければゲーム音楽とは言えないとわたくしは考えます。天空の壮大さと勇壮さに満ちた#15「蒼穹をゆく船」は、クジラ艇に乗り込み巨大な強敵に立ち向かうイメージを耳に焼き付け脳に刻み込んだと共に、聴けばそれを想起させ再びワクワクした気持ちにさせてくれる最高のゲーム音楽だとわたくしは胸を張って言いたい。

勿論、何も知らない状態で聴き、妄想を膨らませていく楽しみ方もあります。が、願わくば是非ゲームとセットで楽しんで欲しいなぁと思います。尚、本作はコミケセットとして販売されたモノなので、サントラのみ入手する手段は今のところありません。事後通販があるならばサントラ単体での販売を検討して欲しいところです。ニッチなファンアイテム故の難しさはあるのでしょうけども。






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竜美 悠(You Tatsumi)
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