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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。
女の子は好きか?
私は大好きだ(但し二次元に限る)。
なんてことのない話だ。

では、スーツをバッチリ着こなしたおじさんは好きか?
無論、私は大好きだ。

そんなおじさんが観たい(フェティシズムを刺激されたとも言う)という理由だけで、
快作或いは怪作スパイ映画『キングスマン』を観たので感想を綴ってみる。


◆「マナーが、紳士を、作るんだ(キリッ」

 記憶に残る作品には名言(迷言)があるものだ。
例えば、『リプレイ月紅レコード』の「…ルナティックブラッド!(キリッ」の様に(ぉ
それは、一言で作品を説明出来てしまう程のインパクトを持つ。

ー マナーが、紳士を、作るんだ ー

 物語序盤におけるバーでのスマートでスタイリッシュなアクションシーンはそれを見事に体現していて、中二心を擽るガジェットも含め心を鷲掴みにされた。傘で牙突とかやっていた類の患者ならば、きっと傘で闘うシーンにトキメクこと間違いなし(ぇ


◆スタイリッシュだがバイオレンス

 前述した通り、格闘のアクションシーンはスタイリッシュながらバイオレンスに突き抜けている。グロが苦手な私には思わず目を覆いたくなるようなエグい描写を、CGによるエフェクトを駆使し、息を呑む緊張感を以て強烈に訴えてくる。この辺り流石はR15+だ、容赦がない。特に物語中盤における教会でのハリー演じるコリン・ファースおじ様が奮闘する大乱闘シーンは、この作品の見所の一つでもあるだろう。おじさんカッコイイです素敵です。


◆緊張感を保ちながらユーモアに展開

 若手のタロン・エガートンが演じるエグジーに代が移る後半では、緊張感を保ちながらも意外なほどユーモアな要素を小刻みにぶっ込む。物語の序盤からクスリとさせてくれるジョークを所々に盛り込んできたのがこの作品な訳だけど、後半になってそれが勢いを増していくからオカシイ。その最たるが"花火"のシーンなんだけど、あの名曲も不意をついたあの"花火"の描写によって腹を抱えて笑える音楽になっちまうんだなぁ(笑)。とても勉強になります。ただ、それによって作品のバランスがややチグハグになってしまった感が無きにしも非ず、かな。


◆成長物語としては珍品

 世界を巻き込む強大な陰謀に立ち向かうスパイ作品、であると同時に不良少年に落ちこぼれていたエグジーがハリーとの再会を経て、一流スパイという名の紳士へと成長していく姿を描く作品でもある。が、前述した通り成長の成果を発揮する後半が結構笑いに振り切っているから、成長物語のオチとしては珍妙である。それが正統派に見せ掛けたこの作品の面白い所でもあり、チグハグに視えてしまうところでもあるかな。でも、デジャヴの効いた締めは美しく痛快で良かった。あぁいう構成、私大好きなんですよねぇ。


◆「マナーが、人間を、作るんだ(キリッ」

 で、最初の名言"ー マナーが、紳士を、作るんだ ー"に話は戻る。
 結局の所、この『キングスマン』が一番言いたいことってこれに限るんだな。

 英国紳士おじさんフェティシズムを擽るコリン・ファースおじ様が言い放つあのセリフに私はメロメロだった訳だけど、一周回ってみれば敵側リッチモンド・ヴァレンタインの陰謀はあのセリフに対する風刺だったことに気付く。

 ー Manners Maketh Man ー

 私はね、マナーが作るのは紳士だけではないと思うんだ。この"Man"をもっと広い意味で捉えて、マナーは人間或いは人間性を作るんだと思ったんだ。マナーは押し付けるモノではないが、マナーに対する向き合い方でヒトって全然印象が変わるものでしょ?最近の若いコンテンツを視ていてよく思うことがある。最近あった某デモを視ていても思うことがある。プライベートエリアでないエリアでの立ち振る舞い、自分さえ良ければ良い、そんなことになっていないか?そんな人間を一斉に排除する極論としてあったのがあの陰謀と考えると、まぁリッチモンドおじさんの気持ちも分からなくもないよね、っていう。

 恐らくStingの「Englishman In New York」の一節からの引用であろうこのセリフ、ブリティッシュらしい渋さにビターな後味を改めて感じる。自分への戒めとしても、このセリフ忘れないでおきたいと思った。


◆ともあれオチはキングスマン(コ)←酷い

 色々真面目に語ってしまったけど、堅く構えて観る必要はない。
 良い意味で期待を裏切ってくれるから、頭を空にして楽しめる娯楽作品です。

 何故ならば、オチがキングスマン(コ)だし、更に今ならもうひとつ穴がオマケで付いてくるわよ♪キャンペーンだったからね(酷い)。マーリンおじさんの心中お察ししますわ(笑


 サヴィル・ロウという渋い舞台設定、コリン・ファースおじ様を始めマイケル・ケインにマーク・ストロングの素敵なおじさん達に終始メロキュン。勿論、敵側のサミュエル・L・ジャクソンのクセのあるキャラは作品へのスパイスとして効いていたし、両足刃物という個性的なアクションが刺激的だったソフィア・ブテラも存在感があった。そんなキャラの強い役者が揃う中で若手のタロン・エガートンとソフィー・クックソンは存分に力を発揮していたと思う。改めて監督は良いキャスティングをしたなぁと思うな。

 とりあえず、私はおじさん属性フェティシズムが満たされて大満足。
 笑いの部分で肌に合わない人もいるかもしれないけど、私は大好きな作品です。
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趣味の為に働き、得たお賃金を浪費して音楽にゲーム・アニメ・映画・イベント・ライヴで心を満たし、再び趣味の為に働く日々を送っていればあっちゅーまに半年が経過しておった。レジェンドオブ!故にッ!せめて半年分だけでも纏めておこう・・・そう闇の太陽神が囁いた気がしたんだ(?


【シングル10選】

10. 海色/AKINO from bless4

爽快な疾走感とヒロイックな歌が好印象だったアニソンらしいアニソン。
アニこれはあ艦これだったが、歌モノだけは恵まれていたように思う。


9. Never ever/東京女子流

真紅のヴィジュアルがインパクト大、曲・衣装共に久しぶりの当たり盤。
ラテンテイストのグルーヴとメランコリーなメロの色気が魅力的だった。


8. 華振舞/和楽器バンド

このバンドが出す音の粋の良さ、お祭り感が大好きだ。
畳み掛けるテンションの高さでよく何曲もやれるもんだと感心する。


7. -LEGNE- 仇なす剣 光の旋律/Rosenburg Engel

わたくしの中で欲するゴシックってこういうチェンバロがガンガン鳴ってるやつ。
みんないつも傍に居てくれて、ありがとっ!で闇に飲まれた心も晴れ渡る気分さ。


6. Star!!/CINDERELLA PROJECT

10th2日目であの振り付けを目の当たりにして涙腺決壊大号泣した思い出の曲。
アニメからリアルでの追体験であそこまで涙腺にクるとは思わなんだ。


5. Falling Roses/Crimson quartet-深紅き四重奏-/シンガンクリムゾンズ

中二リリックにゴシックメタリック、シャウトにグロウル、サンリオ良い仕事しました。
神崎蘭子や黒須あろま等と志を同じくする者は是非聴いて欲しい音盤。


4. 青春はNon-Stop!/プラズマジカ

青春謳歌かもねぎれっつごー!!


3. Have a nice Music!!/プラズマジカ

好きならできるはずさ好きだからできるんだよ!!!(真理


2. からっぽカプセル/内田真礼

アリーナ・ロック然としたスケール感と耳通りの良い爽快な疾走感、
クセのある節回しと豊富なセルフ合いの手は幾らでも聴ける。いや聴いていたさがある。
強烈な個性の濃さと耳触りの良い聴きやすさの絶妙なバランスは非常に素晴らしかった。
益々大好きになりました。本当にありがとう。


1. 迷宮DESTINY/流星ドリームライン/プラズマジカ

『Fate of the World』以来の名盤!
すみません、プラズマジカが好きなんです大好きなんです。
アイドル売りのポップなバンドイメージを破壊するドラマティックな歌メロが印象的な「迷宮DESTINY」、涙腺に強烈に刺さる綺麗過ぎるツインリードのメロディーが絶品の「流星ドリームライン」、最終話で2曲のコンボが来た時にゃ号泣モノでしたわ。



【アルバム10選】

10. Endless Forms Most Beautiful/Nightwish

シネマティックでダイナミックなシンフォニック・パワー・メタルは元気が貰える。
フォーキーな歌モノからパワフルなシャウトまで歌えるフロール嬢の歌も楽しめた。


9. THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 06 TAKANE SHIJOU/四条貴音

「Destiny -太陽の花-」カバー ← わかる「せぷてんばぁ」カバー ← 面妖な。。。
「KisS」ソロを聴く度10th1日目で流れた瞬間あ゛ぁああああああ!ってなったの思い出します(厄介


8. ツキナミ/分島花音

「world's end, girl's rondo」の変態さに感銘を受けてから密かにsfpの陰を重ねて視ているのだけど、リードトラック「ツキナミ」が正にアノ流れを汲んでいて、それだけで大満足してしまった。でも、何だかんだで渋い「ナイチンゲール」が一番好きかな(笑


7. JOYFUL DANCE/AIKATSU☆STARS!

あかり世代に移ってもアイカツ!"らしさ"を失わない楽曲たちに大満足。
相変わらず「魅惑のパーティー」みたいな変態曲をブッ込んでくるのも良し。
ジャジーでポップな「ハローニューワールド」は最高以外言葉が見つからない。


6. H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!/Tokyo 7th シスターズ

7月29日、キミも青空にならないか?
初期の頃のボカロP臭さが抜け、ナナシスらしさが確立されてきた感のある1作目。
「Cocoro Magical」は至高、「Girls Talk!!」や「ワタシ・愛・forU!!」辺りも大好きだが、どの曲も気に入っているので通してヘビロテしてました。


5. The Congregation/Leprous

女の子たちの中に黒いノルウェイジャン・プログ・メタルをブッ込んでいくスタイル。
音響意識が強まり薄暗系プログレへの傾倒とシンプルにロックをやって歌を聴かせる内容が好みに刺さった。Riversideの『Anno Domini High Definition』みたいにジワジワ染み込んでくる感じで非常に良いです。


4. THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 04 MIKI HOSHII/星井美希

カッコイイ美希を象徴するデジタル・ロック「Nostalgia」がイケイケなのは勿論だけど、「きゅんっ!ヴァンパイアガール」ソロの破壊力は半端無かった。それ以上に「Catch You Catch Me」カバーの美希が歌ってる感の出来の良さは抜群で思わずあ゛ぁあああああ!ってなる(厄介2回目)。また素晴らしいキャラソンを聴いてしまった。


3. VISION/ねごと

芋臭いバンド名とは裏腹に、コズミックなスケール感とオルタナティヴなバッキング、耳触りの良い爽やかな歌のポップネスが素晴らしい正真正銘のロックバンドに進化していて非常に驚いた。テクニックもしっかりしてるわ、音も異様に良いわで本当に凄い。そんな中でストレートに突き抜けていく「アンモナイト!」の爽快感ったらない。数年前にラジオ越しに聴いた時はピンとこないバンドだったのに、いつの間にこんな良いバンド進化したんだ。。。


2. Rice & Snow/Negicco

ロコドルの帝王ねぎっこ11年目の2枚目。
私にとって彼女たちの音は聴いて安らぎが得られる"ココロの還る場所"だ。ポップス界が輝いていた90'sを彷彿とさせるノスタルジックで優しく訴えかけてくる上質なメロディーと哀愁はブレることなく健在。10年振りに帰ってきたNHKホールで盟友Perfumeとの再会はグッとクるものがあった。本当になんてドラマティックなグループなんだろうって感激する。


1. ワールドエンドの庭/堀江由衣

ほっちゃん聴いてなかったなぁって年明けに買ってからずっと聴いていた音盤。
声が可愛いというのはズルいよなぁほんと。心地良いからずっと聴いていられるもん。勿論、作品のドリーミーな世界観の構築がしっかりしているところにも因るんだけどさ。D.C. ~ダ・カーポ~好きの友人に激推しされたのを何度も振り払っていた13年前の自分に今だから言いたい、良いから聴いておけ、と。それくらい未だにこんなに良いモノ創っていた事に感動しました。特に好きなのは「Girl Friend」かな。…大好き、のところであ゛ぁああああああ!ってやっぱりなるよなぁ(厄介3回目




◆総括的なナニか

ご無沙汰しております(すっかりこのパターン
7月はですね、敬愛する吉田仁美お姉さんの誕生日ライヴとアイマスの西武ドーム2daysに行ってきた訳ですが、どちらも最高以外の言葉が見当たらない程心が満たされました。これでまた趣味の為に頑張って働けますね!(ぁ

さて聴いていたものについてですが、上に挙げたように相変わらずです。
大体自分の好みというのが固まってきたと言うか落ち着いてきたかなぁと思う。
ただ、今年に入ってからギルガメッシュのライヴ通うようになったりして、昔聴いていて最近聴いていなかったモノをまた聴くようになったって変化はあったかなぁ。

定額制配信サービスの使い方も個人的にはそんな感じに落ち着いたと思う。
昔聴いていたアーティストを再び聴いたり、追いきれていなかったかった音盤や評判が微妙(笑)で手を出さなかった音盤とか、守備範囲外の過去の名作とか、そういう作品をささっと聴いてみる分には利用価値があるなぁと思った次第。巨大な図書館としての役割くらいが丁度いいのかな。これからもっと整備されて改善されていくと良いなぁ。

アニメは個人的に当たりが多かった。
プリキュアプリパラアイカツ御三家は除いて
「四月は君の嘘」
「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
「SHOW BY ROCK!!」
「響け!ユーフォニアム」
これらは毎週wktkしながら放送を待っていたくらい楽しみだった。
プラズマジカに出会えて本当に良かった。もう円盤課金どんどんしちゃう(ぁ

ライヴは10周年を迎えたギルガメッシュが印象に残っている。
タイトな演奏するバンドにしっかり成長していたのは感慨深いものがあった。
まさかDjentまで出来る演奏力身に付けてるとは思わなんだ。
下半期は渇望していたAnathemaが来ちゃうよ。ホントどうしよう。
吉田仁美、アイマス、Anathemaって今年の夏は最高かよ!

艦これはもうすぐ夏のイベントです。
同志は一緒に頑張りましょうね。

以上!
改めまして、あけましておめでとうございます。
昨年は下半期から多忙になったこともあったのですが、
5年ほど使用していたガラケーからiphone5sに乗り換えたこともあり、
まぁ以前から遊んでみたかったスクフェスに現を抜かしぃの、
ブラウザーゲームも艦これ以外に5つほど手を出しぃの、
詰まる所、アニメ観てはゲームしての生活を送っていた訳です。
決して本業が忙しかったから更新出来なかった訳ではありません。ごめんなさい。

今はかんぱにとナナシスとトイドラに落ち着いているので、
今年はもう手広くやらないように気をつけたいと思います(今年の抱負

さて、今年の抱負を語ったところで、2014年の年間ベストの締めと行きたいと思います。
年間BEST【アルバム編】とは言え、去年は体力的な問題か体調的な問題か、
アルバムでガッツリ聴くという事がかなり少なくりました。
と、言う訳でアルバムでガッツリ聴いたなぁと記憶に残った盤5枚だけにしました。
それではどうぞご覧下さい。



ご無沙汰しております、竜美でございます。
下半期から本業が多忙を極め、流されるままに日々を消化していたら
あっちゅう間に今年も終わりみたいです。う、嘘だッ!!
ってウダウダ書いてたら年越してるよッ(泣

やっほーあけましておめでとう!
年忘れだよ!ミルキィホームズライブ超楽しかったよ!(雑

すっかり年に片手で数える程度の更新数の廃墟と化した当社ですが、
例年通り年間ベストくらいはやらないと、と思いまして錆びた筆で頑張りました。
と、言う訳で最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。




やっほー!
たつみんだよ☆
みんな元気だったかなー?

……テキトーで良いんですよテキトーで。


◆上半期よく聴いたアルバム

① Le Grimoire De reve/Demetori

Category:もの凄いプログレッシヴ・スピード・メタルなんちゃら
FavoriteTrack:夢は時空を越えて ~ Dream War
最上級のリフをいつでもどこでもお届けデリバリー!ふたりはデメ☆トリ♪
ヘドバンで脳出血?でめとりのリフを聴いたらヒャッハー!頭振らずにはいられないッ!

② 革命的ブロードウェイ主義者同盟/上坂すみれ

Category:ウラー!/ポスト80s/演歌/オルタナティヴ
FavoriteTrack:哀愁Fakeハネムーン
次期音のアルカディア、期待していたすみぺは期待以上のモノを聴かせてくれた。
80sリヴァイヴァルのノスタルジー、おれはこれが聴きたかったんだ!ありがとうすみぺ!

③ 好きっ/三森すずこ

Category:私のこと好きー?\だいすきー!/
FavoriteTrack:大切なキミ
過去の季節を懐かしむシングル曲、二人の現在と未来を描いてゆくアルバム曲、ふたつが美しく機能したコンセプトアルバム。
バラエティ豊かで強度もある楽曲が詰まったバランス感覚に秀でた作品だったと思う。
上半期の中で最も聴いたアルバムは間違いなくこれ。

④ バイオレットムーン/東條希(楠田亜衣奈)

Category:くっすんおよよ/わしわしマックス/耳が(*´▽`*)
FavoriteTrack:乙女式れんあい塾 (NOZOMI Mix)
聖母≪マリア≫にして女神≪ミューズ≫、それが当社が崇拝する東條バイオレット希。
スタートダッシュする頃には脳内菫色、恋煩いにも似た溜息が漏れることだろう。

⑤ Calendar Girls/STAR☆ANIS

Category:このポスト90sさは穏やかじゃない!
FavoriteTrack:アイドル活動!
アイドルとは夢と希望を魅せ、胸にトキメキの華を咲かせるモノである。
女児たちが熱狂するナニか、それはトキメキ、確かに穏やかじゃない!

⑥ Legacy Bisque Doll/Cleshe

Category:兎同志ならLBD/アヴァンギャルド
FavoriteTrack:断罪のDreadnought
閉じた世界、繰り返す物語、尚も覚醒し続ける人形師クレシェが表現するは創作艦これ。
好きな事やりたい事を素直に忠実に徹底した濃ゆい逸品。予測不可能さには畏れ入った。
断罪の超弩級戦艦、覚醒の予感を確信に変えるには充分過ぎるキラーチューンだった。

⑦ プチミレディア/petit milady

Category:シュワシュワのシュワシュワシュ
FavoriteTrack:Fortune Future!
嫁の中の人のファンやってたら至る先は結局ココだった。
コーラスの唇の動きが大好きな「100%サイダーガール」を筆頭にヘビロテ。
仄かに陰りを含んだシリアス路線ではソロワークとは異なる表情を魅せてくれた。

⑧ ゆるゆりずむ♪2/ゆるゆり

Category:キャールルゥ~ン/ナイアガラバスター/おっぱい禁止
FavoriteTrack:Eかげん☆YUIかげん
声豚のたつみさんが声優とポスト・ジャンヌで選んだらゆるゆりでした(?
わぁい津田にゃん たつみ津田にゃん大好き。そういうこった。

⑨ KILLING ME SOFTLY/東京女子流

Category:ヒエラルキーの頂点
FavoriteTrack:Killing Me Softly
理想郷崩壊の引き金となった某Jの悲劇をアルバムに組み込まない采配、それだけで言うことなし!纏う不気味な静けさ、ポスト80sの確立、今までの延長上ではないNEXT女子流開花寸前の可能性が詰まった傑作。

⑩ DISTANT SATELLITES/Anathema

Category:輝きの向こう側へ!
FavoriteTrack:Distant Satellites
『WEATHER SYSTEMS』 is 『M@STERPIECE』
『DISTANT SATELLITES』 is 『ONLY MY NOTE』
ANATHEMA is IM@S……ok?


◆上半期よく聴いたシングル

① M@STERPIECE/765PRO ALLSTARS

アイマス流ゴスペル、最後のライヴパートが観たくて毎週映画館へ行った思い出の曲。
魂が昂ぶる音が、鳥肌が立つ音が、涙腺が崩壊する音が、確かに聴こえたんだ。
その後、ミリマス・デレマスへと沼に沈んでいったらしい(?

② Daydream cafe/Petit Rabbit's

兎同士ならごちうさ、私がティッピーです。
こころぴょんぴょんって楽しい!こころぴょんぴょんって素晴らしい!

③ 創傷イノセンス/内田真礼

カフェインドーピングでヘロヘロのシャロちゃんが\そーしょー!いーのせんすぅー!/って叫んでる、という脳内変換でヒャッハー!して耳がぴゃーでした。

④ DARAKENA/野水いおり

このゴリゴリさミステリアスさ、ノルウェイジャン・プログ・メタルの如し。
おかずたっぷりのヴァース・ブリッジ、ストレートに駆けるコーラス。
隙のない展開と美しい緩急、暴れまくるバッキング、私の好きしかない。

⑤ わんだふるワールド/竹達彩奈

嫁の中の人シリーズ。B面のサーフ・ロックが超渋い!
味わい深い音と纏う清涼感は、これからの季節特に聴いていきたい。


◆上半期よく聴いた楽曲(旧譜含む)

① Fate of the World(MOVIE VERSION)/天海春香、星井美希、如月千早

ムビマス劇中歌「Fate of the World」はイントロからアウトロまで完全無欠。
私の好きなあらゆる要素が絶妙なバランスで構築されている奇跡的な楽曲。
今年はもうこれを越える楽曲は出てこない確信がある。何故ならKleioだから(ぇ
音のアルカディアって意味不明だったけど、「FotW」の為にあったんだって漸く理解しました。

② Precious Grain/最上静香(田所あずさ)

音のアルカディアを漸く理解した私の今年一番の収穫、それはころあずちゃんに出会えたこと。
ムビマス→ミリマスへの興味→SSAでころあずちゃんを観る→ファッ!?
人生を変える出会いはいつでも奇跡、アホみたいにヘビロテしています(現在進行形

③ Red Link Roses - Part Ⅱ/Jeff Williams

8話挿入歌。16話のあの殺陣も捨て難いが神回8話が好き過ぎて何度も聴いた。

④ コードレス☆照れ☆PHONE/草壁ゆか(田村ゆかり)

初めて公式PVを観て電撃が走った1月、リリースまでPVを何度観たことか。
これが田村ゆかりか・・・・・・と感動を覚えたものです(超今更
今ではすっかりその道の人間なのでフッフー♪合いの手余裕でした(ぇ

⑤ Dancing stars on me!/μ's

2期挿入歌の中で最も聴いたのがこれ。アイドルと言ったらダンス・ポップですよ。
そして、衣装が可愛い。特に真姫ちゃんの愛嬌は私の心が穏やかじゃなかった(?


◆上半期思ひ出のライヴ

① 竹達彩奈バースデイライヴ わんだふるバースデー!
   @舞浜アンフィシアター


 セットリストに明確なメッセージ性が込められていたのが非常に良かった。
 バースデーケーキではなく約60人前相当の特大吉牛登場に爆笑した。
 そして、ぴょこぴょこ跳ねるあやちが可愛かった(コナミ艦


② 三森すずこ LIVE TOUR 2014 大好きっ
   @TOKYO DOME CITY HOLL


 セットリストはアルバムの再現、『好きっ』が良い作品である事を再認識した。
 「ミライスタート」はやっぱり最狂の暴れ曲だと確信した。
 サプライズで「Happy Birthday to You」を大合唱したことも良い思い出。

 
③ THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014
   @さいたまスーパーアリーナ


 どうも美希Pのたつみおじさんです(自己紹介
 輝きの向こう側へ!それはボーダーラインを超えるということ。
 5時間ブレードを振り続けた私に超えられないものなどもう何もない!(ぇ
 ころあずちゃんとの奇跡の邂逅、本当に行って良かった。


④ ミルキィホームズ&ブシロード7周年記念ライブ
   @横浜アリーナ


 道中目立つライバー、慎ましいミルキアンの構図だったことをよく覚えている(ぁ
 オープニングアクトのμ'sは楽し過ぎて、いきなり全力でぴょんぴょこふりふりした(?
 後半戦2時間超の本命ミルキィも全力で楽しんだ。やっぱミルキィは最高だぜぇ。


⑤ 東京女子流4th JAPAN TOUR 2014
   CONCERT*04 ~野音Again~ with 土方隆行バンド
   @日比谷野外大音楽堂


 約1年振りくらいの女子流ちゃん、観るならやっぱり生バンド。
 最前ブロックでぴょんぴょこしていた梅田女子流がいたらそれは私です。
 明るいうちから飲むお酒が美味しかったです(ぇ


◆下半期は……



プログレッシヴ・メタル!スターシリーズ!(細かすぎて伝わらないなんちゃら
竜美さんの趣味をご存知の方はもうお分かりですね!
当社溺愛と言えばこの人(人?)Seventh Wonder!

私の誕生日の翌日に新曲をアップと彼らから素晴らしいバースデープレゼントを頂きました。
約3分半の中にSeventh Wonderらしさがこれでもか!と凝縮されている。こりゃ凄いや。
特にコーラスの\ヘーイ!/が好き過ぎてどうしよう。楽しいよどうしよう。
聴き取れるリリックと映像か読み取れる物語から、何やら次作は傑作3rd以来となるコンセプトアルバムが来るのではないか?と妄想が膨らんでいってwktkが止まりません。4年間待ち続けた5thフルレングスが漸く形になってきたのか、真相は果たして。続報、リリースの発表を楽しみに待ちたいと思います。

それではAL/MI作戦終了後またお会いしましょう!ノシ
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竜美 悠(You Tatsumi)
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