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音楽を中心に雑多に書き散らしてるブログ。


元気です。
竜美は、元気です。
ちゃまのSSR、ヤバイっすね(語彙
麗しく、でもちょー可愛いの!かーわーいーいー(誰
姐御のSSRもイイゾ(語彙


◆1月~3月観た映画

『ガールズ&パンツァー 劇場版』×2
『信長協奏曲』
『コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ』
『キャロル』
『劇場版 selector destructed WIXOSS』
『4DX ガールズ&パンツァー 劇場版』
『マジカル・ガール』
『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

昨年から引き続き月3本くらいのペース。
『信長協奏曲』は小栗旬が好きなので。
『亡国のアキト』は坂本真綾が好きなので。
『セレクター』は加隈亜衣が好きなので。
という、個人的な趣味に基づいている。
それぞれにツッコミどころはあれど、そういうのも込みで好きなので満足。
個人的に薦めたいのは『キャロル』と『マジカル・ガール』の2本。
同性愛がテーマの前者は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの演技が光る恋愛映画の傑作。ひとつひとつの画も美しく、思わず魅入った。監督の趣味が全開の後者は、なんだこれ!?となる事必至の怪作。度々挿入される長山洋子の「春はSA-RA SA-RA」がなんとも言い難いノスタルジーな味わいをもたらす…わけもなく、歪なその光景はとにかく不気味で笑える。両作品の愛の描き方は両極端なので、観比べてみるのも面白いと思う。

とりあえず、今月は『獣は月夜に夢を見る』が楽しみだ。




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恒例の時期がやってまいりました。

書き始めた頃はダルくて辛い、というのはいつものこと。
しかし、書き終えた後眺めて楽しいことも自分が一番よく解っている。
だから今回もいつも通りやります。

なんやかんやで8年目を迎えました。
このままとりあえず10年目指して行ってみよう!




Title:gravitation
Artist:ギルガメッシュ
Release:2014/9/24


-Track List-
01. Go ahead
02. gravitation
03. Not Found
04. reflection
05. Vortex



とある友人からJanne Da Arcというヴィジュアル系バンドの音源を薦められ、それ以降彼から薦められるがままに音楽を聴いていた。ある程度ヴィジュアル系のなんたるかを認識した私は、やがて自ら音楽をバンドを探るようになり色々なバンドに出会った。その幾つかの内に"ギルガメッシュ"というバンドがある。約10年前の話だ。

去る11月29日、ギルガメッシュの今年ラストとなるワンマン『girugamesh ONEMAN SHOW「2015→2016 “鵺”」』を観てきた。彼らのワンマンライヴを観たのは今年3度目、何だかんだで気が付けば今年のライヴで最も観たバンドになった。そして、それに伴い最も多く旧譜を聴いたバンドもギルガメッシュだ。ある時はドルヲタ、またある時は声豚、そんな私が男臭いギルガメッシュ漬けの一年だ。どうしてしまったんだ竜美、というお話です。

そんな訳で今年一番お世話になった旧譜、ギルガメッシュ現時点での最新ミニアルバム『gravitation』について触れないワケにはいかない。彼らからスッパリと離れてしまった私に妹が「これ聴いてみな」と差し出してきたのがこの作品だ。期待薄のままとりあえず聴いてみた私の感想は感激したの一言に尽きる。

薄ら儚い電子音とゆったりと歌い上げる左迅のヴォーカルによる静かな入りで作品へと引き込んでいく「Go ahead」。穏やかな導入部とは裏腹に、グロウルと共にDjentのリフの強烈なヘヴィネスを以て耳を刺す攻めのAメロでガッチリ心を鷲掴み。一時期はHIP HOPからカラフルなPOPSにまで染まりチャラい道玄坂まっしぐらだったあのギルガメッシュからまさかこの音を聴くことになるとは思いもしなかった。トランスコアの様相を呈したDjent、もうこれだけで私は感激モンだよ。ラウドなA・Bメロに対し、サビはメロディアスな歌メロが響き、ギルガメッシュ本来の良さが遺憾無く発揮されている。素晴らしい!メロウなギター・ソロの後に展開するメロディアスな大サビは感動的で、最後にまで聴きどころが用意されている。こんなに動と静を器用に操るバンドではなかった筈で、10年活動を継続してきた成長の証か。凄い。

傷だらけになっても 叶えたい夢
何一つ犠牲を 払えぬのなら 掴めない


過去のギルガメッシュの事を歌っているようなリリックだ。ジャンルに拘らずやりたい様にやってきて付いてきた賛否両論、いやむしろボロクソの否定が多かったことだろう(私もその一人であるし)。夢を叶える為の道のりは楽しさよりも苦しさの方が同じくらいかむしろ多いくらいだ。それは左迅もツアーファイナルのMCで語っていた。それでもやりきる覚悟があるか?

いつかは 消えていく 命を燃やして
全て"今"に 賭けてみろ


サビの続き。ギルガメッシュの作品のタイトルで『NOW』があるように、彼らは常に"今"に拘って生きてきた、そんな事が伝わってくる。彼ら自身へ、そしてファンへ、夢の為の努力は苦しく険しいものだけど今を精一杯やろう、と叱咤激励しているようで私は好きだ。

メタルコアの突進力があるリフとキャッチーなメロが印象的なファストチューン「garavitation」は「Go ahead」の流れを汲んだ内容でこれも気に入っている。頭を振るところでも聴かせるところにおいても随所でリフワークが冴え渡っていてバッキングの聴き応えがある。雄大に疾走していくサビはやはり左迅のメロディアスな歌が響いて、ラウドさとキャッチーさのバランスの良さがギルガメッシュらしくてとても良い。

失う事に もう怯えるな 最後に頼れるのは お前自身だ

1曲目の「Ga ahead」で伝えきれなかったことをここで改めて力強く伝えている。前向きで力強さに満ちたリリックで心に響いた。韻で固めていて決まりも良い。こんなこと歌わなかった記憶があるけど、やっぱり彼らは内面から変わったんだなぁ。

エレクトロニクスとヘヴィネスを織り交ぜた「Not Found」はバウンスするノリの良さはDispersRayを彷彿とさせる。ブロステップとDjentのミスリード・グルーヴを同時に操ってみせたり、一昔前の彼らでは考えられなかった音に感心感心。Djentが特に顕著なファストチューンの「reflection」は、全編に渡ってグルーヴィーなヘヴィネスが炸裂している。複雑奇怪なリフワークを弾きこなしていて、安定した演奏力はかつてのモタつきリズム隊を想えばその成長っぷりは凄いし感動する。

作中、攻撃的な意識が最高潮に達する「Vortex」は最早プログレッシヴ・メロデスと言っていい程の邪悪なヘヴィネスとグルーヴが炸裂している。グルーヴィーなリフワークに爆撃絨毯の如く腹に響くツーバス、これだけでイントロの掴みはバッチリだ。凄まじく安定したツーバスはЯoyの成長っぷりを物語るには十分の説得力がある。凄い。弐と愁のバッキングリフも随所にフックを効かせ聴き応えがあるし、左迅は血管がブチ切れそうなドスの効いたグロウルで怒りを吐き散らしていくし、どこまでも攻撃的な一曲だ。反骨精神に満ちた初期の攻撃的な姿勢以上の凄味、進化を証明してくれた事がとても嬉しい。

ギルガメッシュというバンドが私の興味の対象から完全に外れていたもんだから、そんな状態の私の目を覚ますには充分な一枚だ。故に、端的に感想を述べよ、と言われたら感激の一言しかない。アンダーグラウンドでDjentが流行っていたのは私の中ではもう5年くらい前という認識で、無個性量産の過去に流行ったモノという扱いにまで落ちていたんだ。何故なら界隈の中堅以下は未だに新しいグルーヴ・リフを編み出すMeshuggahに到底及ぶことはないし、Animals As Leadersの3作目の見事な復活劇やTesseracTのDjentは2作目が鬼門を打ち破る凄さに比べると、その他はドングリの背比べで面白みがない。昨今のヴィジュアル系でもこの手の音を聴く事が有り、若干驚きを隠せないところもあるが、EDMが遅れて日本で流行ったことを顧みればDjentが遅れて流行るのも同じことなのだろう。海外でのツアーも活発なギルガメッシュならば、Djentという時代の潮流と遭遇してしまうのは仕方ないか。ただ、ギルガメッシュの場合はこの音に染まり切ることはなくて、左迅のメロディアスなヴォーカルメロディーをちゃんとバンドの強みとしているし、紆余曲折色々やってきた中で身に付けたラップがDjentと上手いこと噛み合っているし、安易にDjentに踊らされず自己解釈と昇華が出来てるのは凄く感心している。賛否両論今までやってきた全ての事が10周年のこの1枚に総て纏まって進化した形で表現されている、これは素直に凄いと思う。

白塗り黒服礼装だったギルガメッシュが、ある時はポップなファッション系に、またある時は武士の姿に、極めつけは消防士の姿に…Fainal Fantasy Ⅴみたいなフリーダムなジョブチェンジっぷりは最早意味がわからなかった。いや、この場合はギルガメッシュチェーンジ、か(どうでもいい)。音楽性がもうエクスカリパーみたいな時代もあったけど、もう大丈夫。安心して下さい、履いてます。ウンザリして一度は離れた私みたいな人間でも引き戻し頷かせるには充分、『gravitation』の名に恥じない傑作だ。

最後にギルガメッシュとこの音盤を薦めてくれた我妹に最上級の感謝をッ!


忘れっぽい自分用の備忘録。

映画館で映画を観る、なんて今までもやってきたし別に珍しいことではない。ないんだけど、今年は……特に下半期なんかは毎週映画館へ足を運んでいた月があったりして、ひとつの生活習慣になってきている。例によってアニメが大半だが(アニメ自体がそういう売り方をしてきているのが昨今でもあるが)、音楽の様に習慣として根付き始めたらメモを残しておかないと忘れてしまうのが竜美という人間である。いくつかは別の機会に個別で記事を書こうと思っているので、またその時にでも読んで頂けたら幸いです。


◆観た映画

『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』
『RWBY Volume 1』
『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』
『アントマン』
『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァー Cadenza』
『ARIA The AVVENIRE』
『天空の蜂』
『キングスマン』
『アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!』
『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』
『劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』
『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァー DC』

モノ作りに携わる人は『天空の蜂』を絶対観るべし!
プリキュアの3本立てのやつは今週舞台挨拶があるのでまた観てきます(ぉ
あと感想も書く予定です。


◆観られていない映画

『ジョン・ウィック』
『カリフォルニア・ダウン』
『海街diary』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『イニシエーション・ラブ』

とりあえず、『マッドマックス』は円盤でリリースされたし観なくちゃね。
『そして父になる』が好きなので『海街diary』も観ておきたいねぇ。


◆観る予定の映画

『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『アンジェリカの微笑み』
『映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days』
『紅殻のパンドラ』
『A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー』
『アリス・イン・ドリームランド』

デジモンを先に取ってしまったのでガルパンは次週に持ち越し。
残りは12月公開の作品たち。全部観られるかなぁ。
いや、観られるようにしっかりスケジューリングするんじゃ。


以上、とりあえず今年の作品。旧作に関してはAmazonプライムで色々観ているので、年間の総まとめの時にでも気に入った作品を紹介しようと思います。




DMMゲームズより提供されていたラストサマナー(以下、ラスサマ)が2015年11月16日をもってサービスを終了した。2014年9月17日の配信日より遊んでいたから、それなりに色々思い出もある。まずは一言、運営・開発お疲れ様でした。


◆色々と勿体無かったゲーム

何故サービスが終了してしまうのか?と言えばユーザー(特にお金を落としてくれるユーザー)が離れてしまったからで、それが昨今のソシャゲ/ブラゲに訪れる終焉の常である(未だに復活しない城プロみたいな例外もありますが)。では、何故ユーザーが離れてしまうのか?それは大なり小なり理由というか原因が存在する。かつては課金してまで遊んでいた私から視て今ラスサマに思うことは"色々と勿体無かった"ということ。

―好きだった点
 ①タクティカルメダルバトル
 ②ローテーションバトルシステム
 ③キャラクター
 ④音楽
 ⑤エロゲみたいな頭の痛いテキスト

まず、好きだった点。基本的にラスサマの殆どの要素は認めていたし気に入っていました。特に①②の戦略的な駆け引きが味わえるシステムは好きでした。並行して遊んでいた同期「かんぱに☆ガールズ」の見てるだけの戦闘にゲーム性を全く感じていなかったから(フラワーナイトガールやってる人間が言うことじゃない←)、ラスサマの戦闘システムは評価してました。あとは、やはり戦闘に付随する音楽が良かったことかな。後述しますが、オーディンスフィアやグランナイツヒストリーでお馴染みのベイシスケイプ辺りが好きだったらナニかしら刺さるものがあると思います。


―不満だった点
 ①キャラクターの育成がダルい
 ②装備品開発がダルい

上記で好きだったキャラクター周りのシステムが快適と言えるものではなかった。
①はRPGなのにキャラクターのレベリングを何故戦闘による経験値取得ではなく合成による経験値取得にしてしまったのか?がそもそも理解に苦しむモノであったし、加えてレベルの上昇率も悪い。また、同じカードを重ねて覚醒させる所謂限界突破の条件も悪かった(アップデートで仕様変更はあったにせよ)。
②は唯一の対人戦要素であるアリーナで専用のメダルを稼ぐところから始まり、メダルと引き換えに武器防具のレシピを集め、開発に必要な素材を集めて漸く武器や防具が手に入る。一連の手順が煩わしくそして面倒臭い。装備品くらい普通に買わせてくれ。レシピが必要とか素材が必要とか、そういうのは伝説の武器みたいな特別なイベントものだけでいいのだ。
キャラクターの育成がストレス、装備品揃えるのもストレス、キャラものとして褒めるところがない。こういったストレス要素に対しもっと敏感になり、もっと早くにテコ入れしていたら結果は違っていたのではないだろうか。だから、私はラスサマに対し勿体無いなぁと思うのです。



◆それでもキャラクターは好きだった

システム周りに対してあれこれ言ってますが、私はそういうものよりもゲームに対してキャラクターを一番に重視する人間です。キャラクターが可愛けりゃ良い気に入りゃ良いそれで良い。これでキャラゲーとしてまずは合格なのです(チョロいな)。故に、私はゲームのシステムが云々なんかよりキャラクターの方が語りたいので、ここからはちょいとギアを上げていきます(ぉ

ソシャゲ/ブラゲ売り出すとき有名絵師だの有名声優だの掲げるのが界隈のクリシェだったりするわけです(ゲーム部分のPRはどこいった?ってツッコミも常である)。ラスサマも例外ではなく「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」でお馴染み「ご注文はうさぎですか?」のKoiさんが書き下ろしていたり、あやねること佐倉綾音さんやまれいたそこと内田真礼さんもメインキャラクターで声を担当していたりで、あざといながらもゲーム以外の所で力入ってるなぁと思った2014年の夏。




Koiさんによるアーサー王のイクスさん。可愛い。
英霊はアーサー王だけど、見た目は戦乙女とかそんな感じ。
日常系のKoiさんでは中々お目に掛かれないファンタジーキャラというだけで貴重だ。
「ワルキューレの冒険」のワルキューレや「ヴァルキリープロファイル」のレナスが大好きおじさんなので、勿論こころがぴょんぴょんしました。当時最高レアリティのSSRなので当然ながら圧倒的に強く可愛い。スリーマッチングボーナスを受けた時の破壊力は痛快だった。




木屋町さんによるジャンヌ・ダルクのジャンヌさん。可愛い。
β版の頃から看板娘を勤めていた子で、可愛いということはつまりSSRだ!
ご存知の通り私はメッシアァー!ハァーネームイーズ!ジャンヌダー!って心が叫びたがってるJanne Da Arc酔狂の人なので、やはりジャンヌだけは特別視してしまう。ジャンヌ可愛い好き好き大好き!もうちゅーしたい!(ヤメレ
尚、看板の長髪姿はどうやら実装される予定だった覚醒後の姿だったらしい。
終焉迎える前にはやく実装しといてくれよ(泣




同じく木屋町さんによるナビゲーターのイザナミさん。可愛い。
よりにもよって残っていたキャプ画がクリスマスの時のでなんか申し訳ない。
赤面してるイザナミさんも可愛いぞ。
同期とは妖精被りだった。
しかし、みゆきちと木屋町さんの時点で始めから選択肢はひとつさ。
最終的には彼女もSR、SSRとなって自ら戦闘に参加するようになった。
余った石で茶封筒引かせるどこかの妖精とは訳が違う(ぁ



◆エリザベート×川上千尋=レジェンド



一時的に離れていた私が再び遊ぶことになったきっかけがある。
2015年1月28日から2月9日まで開催されたイベント「吸血姫とドラキュラ城」だ。
シナリオは超笑えたし、ラスサマの最高傑作とも思ってる。

わたくし、今までここで言ったこと無かったけどさ、
吸血鬼の女の子って題材大好きなんです(とある作品の影響で

このイベント報酬だった吸血鬼のお姫様エリザベートがとにかく可愛い。
涙目に困り眉の臆病な表情、手袋・ニーハイブーツ・絶対領域・マント、髪はピンクだ!
大好きな木屋町さんによるイラスト、私のフェティシズムを刺激する文句の付けどころがないキャラクターデザイン。なるほど、これは完璧だ!

エリザベートの素晴らしさはこれだけではない。
声を担当した川上千尋さんの演技が素晴らしかったことが大きい。
臆病な恐れの感情からくる震えた声色は守ってやりたくなる程心を打たれたし、親愛度MAXイベントの甘酸っぱいセリフの表現には涙腺を刺激されると共に青春を思い出させてくれた。つまり、私はエリザベートに恋したのである(ナニイッテンダコイツ
例えるならば、Janne Da Arcの超傑作「ヴァンパイア」のギターソロ後にピアノの伴奏で唄われるラスサビの切なさに溶けるくらいメロッメロに魅了された感じである。つまり、テンプテーション、ヤバイってこと。

私がかつて「艦隊これくしょん」にてあやちこと竹達彩奈演じる夕雲にオチて即嫁認定したことは周知の事実であるが、あの衝撃を凌駕したと言っても過言ではない。
故にッ!ゲーム亡き今、川上千尋さんが演じたエリザベートはレジェンドなんだ。

尚、川上千尋さんは登場1年経たずしてアイカツ8の頂点に輝いた天羽まどかちゃんの中の人です。表現の幅が広く演じ分けも達者でいらっしゃる素晴らしい声優さんなので覚えておくように。テストに出します。


※補足
余談ですが、とある作品とは「彼女たちの流儀」のことです。
私的エロゲTOP3の一角から未だに揺らぐことがない名作です。
2006年と結構前の作品ですが、たまにやっては未だにボロッボロ泣いてます。
機会があったら是非やってみてね。





◆最後はやっぱり音楽

音楽を聴いて好きだー!って語るのが私の本業みたいなものなので、最後はいつもの調子で。決して沢山の曲があったわけではないけれど、ラスサマの音楽はどれも素晴らしかったし、ここに注力していたのは確かだと思う。特に戦闘関連のBGMは、あのシビアなゲームバランスのスリリングさを助長していたし、遊んでいて心が昂ぶる傑作が揃っていた。




まずはこちら、恐らくゲーム中最も聴くであろう通常戦闘のBGMです。
RPGにおいて通常戦闘の曲の善し悪しはゲーム自体の善し悪しを左右するくらい重要な立ち位置にある要素だと私は思っている。そのラインをラスサマは見事にクリアしている。
シンセのレイヤーが薄ら輝くオーソドックスなハードロック調の曲で、ストリングスが主旋律を奏でやがてリードギターと共鳴する。ギターがピロピロと弾き倒すソロパートも熱い。堅実にリフが刻まれるバッキングも素晴らしい。痛快なギターインストゥルメンタルとしても充分鑑賞に耐えうる強度がある。




続いて、ボスまでの道中の険しい連戦を飾ったBGM。テクノも優秀です。
厳かな男女混声クワイア、オーケストラルなスケール感、異国情緒芳しい神秘的なメロディー。静と動の緩急も素晴らしく、静まり返った後に訪れる弦楽器の重厚なリフによる爆発力と畳み掛ける推進力は凄まじく圧倒される。





最後はボス戦BGM。RPGの一番美味しい部位だ。メタルだ。
ボス戦の音楽ってなんか出会うまで期待しちゃう特別感がある。
で、結構その期待に応えてくれたりしてさ、やっぱりボス戦BGMは最高だな!っていつでも私たちを満足させてくれるんだよね。ラスサマのボス戦BGMほんとカッコイイよなぁ。
イントロがそう!それ!って入り方してるし、ピアノの主旋律でクールに立ち上げるヴァース、情感を込めたギターで昂ぶらせていくブリッジ、アウフタクトが決まって荒ぶるドラムと共に走るリードギターが痛快なコーラス、私はこういうのが大好きだよ。この音楽が聴きたいから遊ぶ、妙な理由だがそんな同志がきっと私以外にも存在するはずだ。そんなゲーム音楽好きの同志へ捧げたい逸品です。


ソシャゲ/ブラゲのサウンドトラックがリリースされることも珍しくなくなった昨今だが、それでもサントラとしてパッケージされて形になるより先に命潰えていく作品の方が圧倒的に多いのが事実だ。コンシューマー作品とは違い、サービスの提供が終わってしまえば消えてしまう。イラストも音楽も何も残らない悲しい現実がある。

今年に入って、ラスサマ以外にも遊んでいた作品が幾つかサービスを終了してしまい、その度にゲームの新しい時代のことを想う。しかし、結局はまた別の新しいゲームで遊び始めるのであった(ォィ


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